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【有馬記念2023】メイショウタバルは13着、武豊騎手「状態は良かったが…」コスモキュランダが劇的な勝利!

投稿日:2025年12月28日

12月28日、中山競馬場でG1「有馬記念」が行われ、単勝4番人気のメイショウタバルは13着に沈む結果となりました。武豊騎手はレース後、「残念。状態は良かった。ちょっと難しいところがありますよね。途中から掛かりました。ハマればいいけど、もろいところもある。また来年、頑張ります」と悔しさを滲ませました。

レースの展開

レースはミステリーウェイが逃げ、中盤でメイショウタバルが先頭に立つ場面もあり、スタンドを沸かせました。しかし、1番人気のレガレイラは後方待機。3コーナーから追い込みを開始したミュージアムマイルが、直線で抜け出したコスモキュランダを差し切り、見事優勝を果たしました。

コスモキュランダ、デムーロ騎手初の有馬記念制覇

C・デムーロ騎手は7度目の挑戦で初の有馬記念制覇。レース後、スタンドの大歓声に包まれ、喜びを爆発させました。コスモキュランダの勝利は、競馬ファンにとって記憶に残る一戦となりました。

有馬記念とは?

有馬記念は、1956年に日本中央競馬会の第2代理事長・有馬頼寧氏の提案で創設された中山グランプリが前身。57年に急逝した理事長の功績を称えて改名されました。ファン投票で出走馬を選ぶ方式や、年末の競馬界を締めくくる一大イベントとして、多くの競馬ファンから愛されています。1着賞金は5億円と、日本競馬の最高峰のレースの一つです。

次回の有馬記念に向けて、メイショウタバルやレガレイラといった人気馬たちの活躍に期待しましょう。

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