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佳子さま31歳、超多忙な2025年を振り返る!悠仁さまへの「お手本」と“次”へのステップ

投稿日:2025年12月29日

12月29日、秋篠宮家の次女である佳子さまが31歳のお誕生日を迎えます。年末のお誕生日を迎える佳子さまの2025年の公務を振り返ると、皇室番組の放送作家を務めるつげのり子さんは「多忙」の二文字が浮かぶと言います。そんな佳子さまの今後の活躍に期待が高まります。

2025年、佳子さまの目まぐるしい一年

つげさんによると、佳子さまの2025年は「多忙」という言葉で表すのが適切とのこと。地方公務では、4月に石川県の輪島塗工房を視察、5月には岐阜で開催された「令和7年度全国都市緑化祭」記念式典にご臨席されました。

さらに、7月には静岡、8月には大阪・関西万博、9月には鳥取へと足を運び、10月には紀子さまと共に香川を訪問。同月には「第79回国民スポーツ大会」や「第24回全国障害者スポーツ大会」に合わせて滋賀を訪問するなど、全国各地で精力的に活動されました。

日本工芸会総裁、日本テニス協会名誉総裁としての活動も

姉の眞子さまから引き継いだ日本工芸会総裁としての活動も積極的に行われ、6月の「第53回伝統工芸日本金工展」をはじめ、鑑賞会や授賞式、作品選定にも携わっています。また、日本テニス協会名誉総裁としても、全日本テニス選手権などを観戦し、表彰式にも出席されるなど、多岐にわたる活動をされています。

戦後80年の節目、そして悠仁さまの成年式

今年は戦後80年の節目の年であり、佳子さまは秋篠宮ご一家で「被爆80年企画展ヒロシマ1945」をご覧になったり、広島を訪問し、広島平和都市記念碑に供花をされたりと、平和への思いを表現されました。

9月には弟である悠仁さまの成年式に関する一連の行事にも参加。皇居・宮殿で行われた加冠の儀に出席され、成年式後の16日には、悠仁さまとの“ペア公務”として国立競技場で「世界陸上」を観戦されました。悠仁さまが成年皇族に仲間入りされた節目の年であり、佳子さまは「お手本」となる存在として、その成長を支えられています。

デフリンピックへのエール、そして“次”へのステップ

12月9日には、今年開催された「第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025」の日本代表選手団を秋篠宮邸で接見され、ご一家揃ってエールを送られました。佳子さまの多忙な一年は、悠仁さまの成年皇族としてのスタートを後押しするとともに、ご自身の“次”へのステップを踏み出すための重要な一年となったと言えるでしょう。

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