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2026年、AIと共に「楽しい」を追求!テックシーンの展望と2025年お世話になったAIツール

投稿日:2026年01月01日

明けましておめでとうございます!今年もテックシーンの話題の中心は、やっぱりAIでした。2024年には、GPUメーカーのNVIDIAが時価総額で世界1位となり、その額はなんと4兆ドル超え!AIはロボットの「体」を手に入れ、私たちの生活にどんどん浸透しつつあります。

AIが変える未来:家庭用ロボットの登場と「楽しい」の再定義

いよいよ「家庭用お手伝いロボット」が現実のものとなりそう。子供の頃に夢見た「21世紀」が、今まさに目の前に広がっています。AIによって様々な作業がスムーズになり、「楽しい」を追求できる時間が増えた一方で、「手を動かす」ことの楽しさも再認識しました。

自作キーボードやモジュラーシンセといったDIYガジェットも人気を集めていますよね。これらの作業は「面白そうだけど面倒くさい…」と感じることもありますが、AIの登場によってその「面倒」を大幅に軽減できるようになりました。

AIの功罪は様々な議論がありますが、面倒なことはAIに任せ、私たちは「楽しい」ことに集中できる。そんな関係性がもっと増えていってほしいと願っています。2026年は「楽しい」にフォーカスし、テックの話題はもちろん、GIZMARTを通してテックなアイテムを皆さんにお届けしていきたいです。今年もどうぞよろしくお願いします!

2025年、お世話になったAIツール:仕事と生活を効率化

個人的にも、2025年は公私ともにAIに頼る場面が増えました。特にヘビーに利用したAIツールをご紹介します。様々な製品を試す仕事柄、特定のプロダクトではなく「カテゴリ」でご紹介しますね。

音声入力ツール:話すだけで文章が完成!

音声入力は以前からありましたが、最近のAI技術によって精度が格段に向上しました。「しゃべる方が早い」という人もいるかもしれませんが、AIなら一気に話し終える(=入力し終える)のが大きなメリット。認識ミスはまとめて後で修正する方が効率的です。YouTubeの脚本作成など、音声入力とAIによる整形を組み合わせることで、短時間でコンテンツを作成できるようになりました。

Macなら「地球儀キーを2回押し」(要設定)、Windowsなら「Winキー+H」でOS内蔵の音声入力が起動します。Macの方が認識精度が高い印象でした。より高度な音声入力ツールとしては、文脈を理解してテキストを整えてくれるAquaVoiceなどがおすすめです。

メールのアシストツール:返信が楽々、時短に貢献

GmailやOutlook、AppleMailなどのメールサービスに搭載された文面生成機能も便利です。返信欄にある生成アイコンをクリックし、簡単な指示を入力するだけで、宛名から締めの挨拶まで、メールの雛形を自動で作成してくれます。メールを面倒に感じる私にとって、これは本当にありがたい機能です。

生成されたテキストをそのまま送っても問題ない場合も多いですが、個人的には少し加筆修正することが多いです。

おなじみチャットボット:トラブルシューティングの頼れる相棒

ChatGPTやGeminiといったチャットボットも、以前より頼るシーンが増えました。特に、「組み立てたPCが起動しない」「アプリのパフォーマンスが出ない」「オムライスの皮が破れる」といった、症状ごとに対応が分岐するようなトラブルシューティングに強いです。検索ではなかなか見つからない解決策が見つかることもあります。

テック知識で日常のピンチを乗り切るためのガイドブック「GIZMODOテック秘伝の書」も登場しました。こちらもぜひチェックしてみてください!

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