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怪物級の快走!青学大・黒田朝日、箱根駅伝往路V3を導く圧巻の5区!早大OB陣も脱帽

投稿日:2026年01月02日

第102回箱根駅伝が1月2日に行われ、青山学院大学5時間18分08秒という大会新記録3年連続の往路優勝を飾りました。その立役者は、まさにエースの黒田朝日選手(4年)。

16位からの大逆転!黒田朝日の驚異的な5区

1区で16位と苦戦した青山学院大学でしたが、黒田選手が5区で1時間07分16秒という区間新記録を樹立し、世紀の大逆転を演じました。5位で襷を受けた黒田選手は、序盤から超ハイペースで城西大学、國學院大學を次々と抜き去り3位に浮上。さらに中央大学をかわし、首位を走る早稲田大学に迫りました。

残り2キロ過ぎには、早稲田大学の工藤慎作選手も逆転。ギアを一段階上げた黒田選手は、そのまま先頭で芦ノ湖のゴールまで一気に駆け抜け、チームを勝利に導きました。

早大OB陣も唖然!「乗り物に乗ってる?」

黒田選手の衝撃的な走りには、日本テレビの生中継で解説を務めていた早稲田大学OB渡辺康幸氏仰天。「工藤くんも非常に頑張ったんですけど、それ以上に青山学院大の黒田朝日くんの走りというものが異常すぎて…。工藤くんの走りがちょっと霞んでしまった」と振り返り、「黒田くん、なんか乗り物に乗ってませんか?それぐらい錯覚するくらいの速さ。考えられないです」と、その驚異的なスピード苦笑いしました。

同じく解説を務めた早稲田大学OB瀬古利彦氏も「もう山上りとは思えなかった。平地を走っているような感じ」と評すほど、黒田選手の爆走脱帽称賛のコメントを送りました。

黒田朝日の言葉

チームを往路V3に導いた黒田選手は、中継インタビューで「最後の方は無我夢中で、記憶もないですけど、往路優勝できてホッとしている」「とにかく前に行くしかないと思っていた。実力以上のものを発揮できた」と、自身の快走を振り返りました。

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