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青学大、箱根駅伝3連覇達成!黒田朝日がMVP&金栗賞ダブル受賞!

投稿日:2026年01月03日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走が3日、神奈川・箱根町から東京・千代田区大手町まで行われ、青山学院大学が10時間37分34秒という総合新記録で3連覇を達成しました。その立役者となったのが、5区で驚異的な区間新記録を樹立した黒田朝日選手です。

黒田朝日、憧れのMVP&金栗賞を手にした喜び

黒田朝日選手は、5区で1時間7分16秒という圧倒的なタイムで区間新記録を樹立し、金栗四三杯大会MVPを同時受賞しました。会見で黒田選手は「3大駅伝を4年トータル9回走って、MVPを取ったことがなかった。どうしても欲しかった賞だった。2つ同時にいただけて、うれしい気持ちでいっぱいです」と、満面の笑みで語りました。

青学大の強さの秘密は?「気持ちの強さ」と「意識」

青学大の強さについて問われた黒田選手は、「往路を見てもらえれば分かると思うけれど、逆境の中でも諦めない気持ちの強さ」を挙げました。さらに、「今年は特に、個人が『青学を自分が勝たせる』という意識を持ってくれた」と、チーム全体の意識の高さが勝利に繋がったと分析しています。

圧倒的な先頭効果で逃げ切る

今回の箱根駅伝では、復路6区で早稲田大学と18秒差という接戦でしたが、青学大は一度も先頭を譲ることなく、最終的には国学院大学に2分33秒差をつけて勝利を確実なものとしました。黒田選手自身も5位から先頭に躍り出ており、「1度先頭に立ったらそのまま逃げ切れる、先頭効果に乗れる強さもあるのかなと思っています」と、チームの強さを語りました。

近年、12年で9度の総合優勝と、駅伝界を席巻する青学大。今回の3連覇は、その強さを改めて証明する結果となりました。今後の青学大の活躍にも注目が集まります。

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