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日刊スポーツ東西デスク厳選!5日のワイド1点勝負ベスト3

投稿日:2026年01月05日

新年最初の競馬予想!日刊スポーツの東西デスクが、1月5日のレースからワイド1点勝負のベスト3を選出しました。気になる結果は、以下の通りです。

1.スピードオブライト(中山11RサンライズS)

中山芝1200mは【3・2・0・5】という好成績を誇るスピードオブライトに注目。特に、昨年3月のアクアマリンSでは、後にG1で2着に入るジューンブレアと僅差の激戦を繰り広げました。前走は休み明けでペースに巻き込まれた感がありますが、今回はブリンカーを外して落ち着いたレース展開が期待できます。ハンデ54kgという点も魅力です。

相手は、ジューンブレアを破ってスプリンターズSを制したウインカーネリアンの妹、ウインアイオライト。ワイド(8)(13)で勝負です。

2.ヒルノドゴール(京都10R門松S)

近走は惜しいレースが続いているヒルノドゴール。今回は、テンポが速くなり前崩れする可能性が高く、土曜京都ダートの差し決着を考慮すると、ワイド圏まで突入するチャンスが大きいです。

相手は、外から末脚を伸ばすメイショウヤーキス。ワイド(11)(13)で狙います。

3.メイショウブレゲ(京都11R万葉S)

一昨年の勝ち馬であり、京都芝3000mでは2戦2連対という実績を持つメイショウブレゲ。近走は末脚を使い切れていないものの、得意舞台だけは別格でしょう。調教も好調で、ゴールドシップ産駒らしい爆発力に期待です。

相手は、人気のアクアヴァーナル。ハンデ52kgという有利な条件で、上位争いは必至でしょう。ワイド(4)(5)で勝負します。

過去の結果

12月28日の結果は以下の通りでした。

  • 中山11Rワイド(5)(16)4着、6着
  • 阪神11Rワイド(5)(11)4着、8着
  • 中山12Rワイド(8)(11)2着同着、6着

デスクのつぶやき

明けましておめでとうございます!有馬記念、金杯と悔しい年越しでしたが、今年は必ず良い結果を出せるように頑張ります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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