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Number_iのパフォーマンスに賛否両論!紅白出場を控えた映像に「衣装が似ていて見分けにくい」の声も

投稿日:2026年01月08日

TOBE所属の人気ユニット『Number_i』のパフォーマンス映像が、ファンから賛否両論の意見を呼んでいます。特に、12月31日に放送された『第76回NHK紅白歌合戦』への出場を控えたタイミングでの映像公開だったため、パフォーマンスへの懸念の声も上がっています。

Number_iのパフォーマンス映像に不満の声

Number_iの公式YouTubeチャンネルで公開されたコンサートツアー『Number_iLIVETOUR2025No.Ⅱ』のパフォーマンス映像『NumbersUrZone』に対し、ファンからは様々な意見が寄せられました。照明が暗くメンバーの表情が見えにくい点や、平野紫耀さん、岸優太さん、神宮寺勇太さんの衣装が普段着に近いラフなスタイルだったため、バックダンサーとの区別がつきにくいという意見が多く見られました。

「バックダンサーが邪魔」「衣装格差が必要」「9人グループになったのか?」といった辛口のコメントや、「ファンでさえメンバーを判別しにくい」という声も上がっています。Number_iは以前からライブやテレビパフォーマンスでバックダンサーを起用しており、一部のファンからは「3人だけのパフォーマンスが見たい」という要望も根強くあります。

紅白への不安とダンサーへの理解

昨年大みそかに初出場した『紅白歌合戦』でもバックダンサーを従えて登場したNumber_i。ファンの中には「最初だからこそ3人で勝負してほしかった」という意見もありました。今回のパフォーマンス映像をきっかけに、「今年の紅白にもダンサーがいませんように」と、紅白でのパフォーマンスに対する不安の声が広がっています。

一方で、ダンサーへの理解を示すファンも存在します。「衣装をハッキリわけることに越したことはないけど、自分はメンバー3人とバックダンサーを見間違ったことはない」「ダンサーさんとの一体感を感じられてめちゃくちゃ良い!」といった好意的なコメントも見られます。ダンサーとの一体感やパフォーマンスの迫力を評価する声も多く、ダンサー陣の存在がNumber_iのパフォーマンスをより魅力的にしていると捉えるファンもいます。

Number_iのダンサーへのこだわり

Number_iの岸優太さんは、長期密着ドキュメンタリー映像作品『THE_i-whatisNumber_i-』のブックレットで「ダンサーのみんなは自分たちの曲をより良く見せてくれます」と語っており、ダンサー陣をパフォーマンスに必要な存在だと考えているようです。Number_iのパフォーマンスにおけるダンサーの役割は大きく、メンバーのこだわりが反映されていると言えるでしょう。

紅白歌合戦では、Number_iは10名以上のダンサーとともに圧巻のステージを披露しました。メンバーは全身黒、ダンサーは白い衣装というコントラストの効いた配色で、Number_iならではのパフォーマンスを見せました。Number_iは、舞台によって様々な見せ方ができる、多様な魅力を持ち合わせたグループと言えるでしょう。

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