すとぷり結成10周年でフジテレビとコラボ!ファンが安堵した「7年前の因縁」とは?
動画総再生111億回超!圧倒的人気を誇る「すとぷり」が10周年でテレビジャック
2.5次元アイドルグループとして社会現象を巻き起こしている「すとぷり」が、6月4日に結成10周年という大きな節目を迎えました。これを記念し、フジテレビでは『めざましテレビ』をはじめ、複数の番組で大規模なコラボ企画が実施され、ファンからは歓喜の声が上がっています。公式Xでもトレンド入りするなど、その人気の高さを見せつけました。YouTube登録者数440万人、総再生回数111億回超えという驚異的な数字を誇る彼らは、2023年には紅白歌合戦にも出場するなど、まさに時代のトップを走るグループといえるでしょう。
「まさか中止?」ファンが抱いた不安の正体は7年前の“お蔵入り”騒動
華やかなお祝いムードの一方で、番組当日、ファンの間ではある種の「緊張感」も漂っていました。というのも、実は7年前、すとぷりは同じく『めざましテレビ』への出演が告知されていたものの、直前で急きょ取りやめになったという過去があるからです。当時のファンにとって「また出演が消えてしまうのではないか」という不安は非常に強く、今回も「実際にテレビ画面に姿が映るまでは安心できない」と、SNS上では祈るような声が多く寄せられていました。しかし、今回は無事に6人(裏方専念中のななもり。含む)でのインタビューや、恒例のめざましジャンケンも放送され、ファンの懸念は杞憂に終わりました。
ななもり。の裏方転身と今後のアリーナツアーへの期待
現在、リーダーのななもり。は、2025年1月からアーティスト活動を休止し、プロデュース業を中心とした裏方に専念しています。グループの体制は変われど、すとぷりの勢いは止まることを知りません。6月20日からは、結成10周年を記念した全国4都市13公演のアリーナツアー