なんJ大好き民のトレンドニュース

DDT新春プロレスまつり!2026:須見和馬、イルシオン撃破で鮮烈デビュー!佐藤大地も勝利発進!

投稿日:2026年01月11日

1月5日、東京・新宿FACEにて「DDT新春プロレスまつり!2026」が開催され、新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「DGENERATIONSCUP2026」が開幕しました。注目のAブロックでは、ダークホース須見和馬が、先輩であるイルシオンを破り、いきなり好発進を切りました。

須見和馬、激戦制して勝利掴む!

昨年、数々のタイトル戦を経験し、着実に力をつけてきた須見和馬。初戦の対戦相手となったイルシオンは、ヒールに転向後、その才能を開花させています。試合は、イルシオンの猛攻で序盤は須見が苦戦を強いられます。鉄柱攻撃やイス攻撃など、無法地帯とも言える展開も。しかし、須見はプランチャで自爆しながらもトペを敢行し、ミサイルキック、ムーンサルトプレスと怒涛の反撃。最後は、イルシオンのスワントーンボムを剣山で阻止し、得意のスク~ルボ~イで丸め込み、勝利を掴みました。

勝利した須見は、「DGC初戦、まずは勝ちました。次はTo-yさん。スク〜ルボ〜イで勝ってやるからな!」と、次戦への意気込みを語りました。また、イルシオンの強さも認めつつ、「今日のイルシオン、すごいし強いし頭もいい。でも最後に頭の回転が違ったのは俺なんだよ。今日は俺の勝ちだ。全勝してやるからな!」と優勝を宣言しました。

イルシオン、敗北を認めず「俺が優勝しない限りこの団体は破滅する!」

敗北を喫したイルシオンは、「俺は今日負けてないんだよ。アイツがただ3秒間だけ俺の肩をつけただけで俺は負けてねぇんだよ。俺が優勝しない限りこの団体は破滅する!」と、屈強な意志を見せました。その発言は、今後のDGC戦線に大きな波紋を呼ぶことになりそうです。

佐藤大地、同期の石田有輝を破り勝利!

同じAブロックでは、昨年4月にHEAT-UPから移籍したばかりの佐藤大地が、プロレスキャリアの同期である石田有輝と激突。佐藤は、ジャーマンや重爆マッドスプラッシュを炸裂させ、石田を破りました。勝利した佐藤は、「勝ったぞ!この勢いで2試合目、3試合目、4試合目勝って、優勝するよ!」と力強く優勝を宣言しました。

その他の試合結果

▼オープニングマッチ「DGENERATIONSCUP2026」Bブロック公式リーグ戦
夢虹<1勝2点>vs葛西陽向●<1敗0点>
5分31秒片エビ固め

▼第二試合「DGENERATIONSCUP2026」Bブロック公式リーグ戦
高鹿佑也<1勝2点>vs瑠希也●<1敗0点>
8分22秒変形トライアングルランサー

▼第三試合3WAYマッチ
彰人○vs男色ディーノ●vs平田一喜●
12分5秒変形足4の字固め

▼第五試合「DGENERATIONSCUP2026」Aブロック公式リーグ戦
佐藤大地<1勝2点>vs石田有輝●<1敗0点>
9分42秒片エビ固め※マッドスプラッシュ

▼セミファイナル30分一本勝負
MAO&KANONwithKIMIHIRO&秋山準&中村宗達vs飯野雄貴&納谷幸男&宮脇純太&正田壮史
14分18秒片エビ固め※スピア

▼メインイベントスペシャル3WAY6人タッグマッチ
上野勇希&To-y&樋口和貞vs佐々木大輔&岡谷英樹&デムースwithMJポーvsクリス・ブルックス&HARASHIMA&アントーニオ本多
22分20秒片エビ固め※HARASHIMAの蒼魔刀

DDTプロレス公式サイト:https://ddtpro.com/

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

プロレスの関連記事

「いつクビになるか」常に背中合わせの恐怖。トランスジェンダーレスラー・エチカ・ミヤビが抱く“剥き出しの野心”

投稿日:2026年06月18日

プロレスラーとして歩む“綱渡り”の日々。ミヤビが語るリアルな葛藤

2022年、PPPTOKYOで華々しくデビューを飾ったトランスジェンダープロレスラーエチカ・ミヤビ。長与千種率いる「マーベラス」など活躍の場を広げている彼女ですが、その心中には常に「いつ試合ができなくなるかわからない」という消えない不安が渦巻いています。デビューから3年、ようやく「人並みに動けるようになった」と語る彼女ですが、プロレスの厳しい世界で生き抜くために、毎試合、自分自身に対して凄まじいプレッシャーを課し続けているといいます。「どの試合もミスはできない」という緊張感こそが、今の彼女を突き動かす原動力となっているのです。

「ダメなら内装業に戻ればいい」グレイシーハンター桜庭和志、伝説のUFC参戦裏話!

投稿日:2026年06月18日

極貧のキングダム時代と突然舞い込んだUFCへの道

今や「グレイシーハンター」として世界的なレジェンドとなった桜庭和志。しかし、1997年の新団体「キングダム」時代は決して順風満帆とは言えませんでした。旗揚げ戦こそ満員でしたが、その後は観客動員が急降下。深刻な経営難でギャラも減るという厳しい状況に置かれていました。

本田圭佑が中継で放った「誰?」の一言が話題!客席の金髪美女の正体とは?

投稿日:2026年06月15日

試合中にまさかの反応!本田圭佑の「素」が面白すぎるとSNSで拡散

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)1次リーグのオランダ戦、緊迫した試合展開の中で解説を務めた本田圭佑さんのある一言が、視聴者の間で大きな話題となっています。後半26分、日本代表の久保建英選手が接触プレーで倒れ、ピッチ上の緊張感が高まっていたその瞬間、国際映像が客席の金髪女性を映し出しました。これを見た本田さんは、思わず「誰?」と心の声が漏れてしまうような素の反応を見せました。この予想外のリアクションに対し、視聴者からは「解説中にそれ聞くの面白すぎる」「視聴者の気持ちを代弁してくれた!」と爆笑の声が続出し、SNSで瞬く間に拡散されました。

DDTの関連記事

【新日本激震】ノア拳王が語る「ブシロード株式譲渡」の衝撃 新日本はノアの弟分に!?

投稿日:2026年05月27日

新日本プロレスが親会社変更へ!拳王が語る「驚きの見解」とは

2012年から新日本プロレスの親会社だったブシロードが、保有する全株式をテレビ朝日とサイバーエージェントへ譲渡するというビッグニュースが飛び込んできました。この業界の勢力図を塗り替える緊急事態に、ノアの拳王選手がいち早く反応!自身のYouTubeチャンネルでその見解を語り、ファンから大きな注目を集めています。

【衝撃】ブシロードが新日本プロレスを売却!テレビ朝日とサイバーエージェントが経営体制へ

投稿日:2026年05月27日

新日本プロレスが経営体制を一新!一体これからどうなる?

プロレス界に激震が走りました。株式会社ブシロードが、保有する新日本プロレスリングの全株式を売却し、経営から退くことを発表しました。譲渡先は、長年の中継パートナーであるテレビ朝日と、デジタルプラットフォームで強力な基盤を持つサイバーエージェントです。今回の決定により、新日本プロレスはテレビ朝日の連結子会社として、新たなステージへ進むことになります。

【衝撃】ブシロードが新日本プロレスを売却!テレ朝&サイバーエージェント傘下へ。スターダムに全振りか

投稿日:2026年05月27日

激震!新日本プロレスがブシロードから離れ、新たなオーナー体制へ

2012年から新日本プロレスを支えてきた親会社のブシロードが、なんと全株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡することを発表しました。これまでの歴史を振り返ると、まさに「大政奉還」とも呼べる大きな決断です。今回の譲渡により、新日本プロレスはブシロードの傘下から離れることになりますが、今後の動向が業界全体で注目されています。

DGCの関連記事

DDT「DGC」Bブロック、正田壮史が激戦制して決勝進出!須見和馬との同期対決へ

投稿日:2026年02月09日

DDTプロレスが2月8日、愛知・今池ガスホールで開催した「イマイケファイト・フィーバー2026」で、新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「DGENERATIONSCUP2026」Bブロックの激戦が繰り広げられました。正田壮史選手が、高鹿佑也選手、瑠希也選手との壮絶な巴戦を制し、逆転で決勝進出を決めたのです!

DGC開幕!高鹿佑也が瑠希也との激戦制し白星発進!新世代エースの戦い

投稿日:2026年01月11日

1月5日、東京・新宿FACEにて「DDT新春プロレスまつり!2026」が開催され、新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「DGENERATIONSCUP2026(DGC)」が開幕しました。Bブロックの第一戦で、前年覇者の高鹿佑也選手が瑠希也選手を破り、連覇に向けて好発進を切りました。

須見和馬の関連記事

DDT「DGENERATIONSCUP2026」Bブロック、正田壮史が劇的逆転で決勝進出!同期・須見和馬との頂上決戦へ

投稿日:2026年02月09日

2月8日、愛知・今池ガスホールにてDDTプロレス「イマイケファイト・フィーバー2026」が開催され、新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「DGENERATIONSCUP2026」Bブロックの激戦が繰り広げられました。正田壮史選手が、高鹿佑也選手、瑠希也選手との壮絶な巴戦を制し、まさかの逆転で決勝進出を決めたのです!

DDT「DGC」Bブロック、正田壮史が激戦制して決勝進出!須見和馬との同期対決へ

投稿日:2026年02月09日

DDTプロレスが2月8日、愛知・今池ガスホールで開催した「イマイケファイト・フィーバー2026」で、新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「DGENERATIONSCUP2026」Bブロックの激戦が繰り広げられました。正田壮史選手が、高鹿佑也選手、瑠希也選手との壮絶な巴戦を制し、逆転で決勝進出を決めたのです!

DGC開幕!高鹿佑也が瑠希也との激戦制し白星発進!新世代エースの戦い

投稿日:2026年01月11日

1月5日、東京・新宿FACEにて「DDT新春プロレスまつり!2026」が開催され、新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「DGENERATIONSCUP2026(DGC)」が開幕しました。Bブロックの第一戦で、前年覇者の高鹿佑也選手が瑠希也選手を破り、連覇に向けて好発進を切りました。

イルシオンの関連記事

DGC開幕!高鹿佑也が瑠希也との激戦制し白星発進!新世代エースの戦い

投稿日:2026年01月11日

1月5日、東京・新宿FACEにて「DDT新春プロレスまつり!2026」が開催され、新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「DGENERATIONSCUP2026(DGC)」が開幕しました。Bブロックの第一戦で、前年覇者の高鹿佑也選手が瑠希也選手を破り、連覇に向けて好発進を切りました。

佐藤大地の関連記事

DGC開幕!高鹿佑也が瑠希也との激戦制し白星発進!新世代エースの戦い

投稿日:2026年01月11日

1月5日、東京・新宿FACEにて「DDT新春プロレスまつり!2026」が開催され、新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「DGENERATIONSCUP2026(DGC)」が開幕しました。Bブロックの第一戦で、前年覇者の高鹿佑也選手が瑠希也選手を破り、連覇に向けて好発進を切りました。

プロレスの関連記事

「いつクビになるか」常に背中合わせの恐怖。トランスジェンダーレスラー・エチカ・ミヤビが抱く“剥き出しの野心”

投稿日:2026年06月18日

プロレスラーとして歩む“綱渡り”の日々。ミヤビが語るリアルな葛藤

2022年、PPPTOKYOで華々しくデビューを飾ったトランスジェンダープロレスラーエチカ・ミヤビ。長与千種率いる「マーベラス」など活躍の場を広げている彼女ですが、その心中には常に「いつ試合ができなくなるかわからない」という消えない不安が渦巻いています。デビューから3年、ようやく「人並みに動けるようになった」と語る彼女ですが、プロレスの厳しい世界で生き抜くために、毎試合、自分自身に対して凄まじいプレッシャーを課し続けているといいます。「どの試合もミスはできない」という緊張感こそが、今の彼女を突き動かす原動力となっているのです。

「ダメなら内装業に戻ればいい」グレイシーハンター桜庭和志、伝説のUFC参戦裏話!

投稿日:2026年06月18日

極貧のキングダム時代と突然舞い込んだUFCへの道

今や「グレイシーハンター」として世界的なレジェンドとなった桜庭和志。しかし、1997年の新団体「キングダム」時代は決して順風満帆とは言えませんでした。旗揚げ戦こそ満員でしたが、その後は観客動員が急降下。深刻な経営難でギャラも減るという厳しい状況に置かれていました。

本田圭佑が中継で放った「誰?」の一言が話題!客席の金髪美女の正体とは?

投稿日:2026年06月15日

試合中にまさかの反応!本田圭佑の「素」が面白すぎるとSNSで拡散

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)1次リーグのオランダ戦、緊迫した試合展開の中で解説を務めた本田圭佑さんのある一言が、視聴者の間で大きな話題となっています。後半26分、日本代表の久保建英選手が接触プレーで倒れ、ピッチ上の緊張感が高まっていたその瞬間、国際映像が客席の金髪女性を映し出しました。これを見た本田さんは、思わず「誰?」と心の声が漏れてしまうような素の反応を見せました。この予想外のリアクションに対し、視聴者からは「解説中にそれ聞くの面白すぎる」「視聴者の気持ちを代弁してくれた!」と爆笑の声が続出し、SNSで瞬く間に拡散されました。

新春プロレスまつりの関連記事

DGC開幕!高鹿佑也が瑠希也との激戦制し白星発進!新世代エースの戦い

投稿日:2026年01月11日

1月5日、東京・新宿FACEにて「DDT新春プロレスまつり!2026」が開催され、新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「DGENERATIONSCUP2026(DGC)」が開幕しました。Bブロックの第一戦で、前年覇者の高鹿佑也選手が瑠希也選手を破り、連覇に向けて好発進を切りました。