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ヤブサメ、淀短距離Sで鮮やかな差し切り勝利!武豊騎手「なかなかの決め手」

投稿日:2026年01月11日

1月11日、京都競馬場で行われた淀短距離S(4歳上オープン・リステッド、芝1200m)で、1番人気に支持されたヤブサメ(牡5歳)が、矢のような末脚で豪快な差し切り勝利を飾りました。

レースの展開

道中は11番手を追走したヤブサメ。4角で外に出されると、直線に入り残り200m手前で武豊騎手が右ムチを振ります。そのゲキに応えるように、加速していくヤブサメ。内のアンクルクロスと併せるように脚を伸ばし、ゴール前で首差で差し切りました。1分8秒9というタイムで、見事勝利を掴んだのです。

武豊騎手のコメント

武豊騎手は「スタートも出てくれたし、今日は差しづらい馬場だったんですけど、状態の良さで差し切ってくれました。なかなかの決め手があります」と、ヤブサメの能力を高く評価しました。競馬ファンからは、その末脚に大きな期待が寄せられています。

石橋調教師のコメント

石橋調教師は「前残りの馬場、それだけが心配だった。使うたびに(馬体重が)増えていて偉いね」と、愛馬の成長を喜びました。今後の更なる活躍が期待されるヤブサメの今後のレース展開に注目が集まります。

この勝利で、ヤブサメは今後の重賞制覇に向けて大きく前進しました。今後のレーススケジュールや、さらなる成長に期待しましょう。

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