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【桜花賞】惜敗のギャラボーグ、騎手コメント一覧「勝ち馬が強かった」

投稿日:2026年04月12日

4月14日(日)に阪神競馬場で開催された桜花賞。優勝はデアリングタクトでしたが、2着にギャラボーグ、3着にジッピーチューンが入り、激戦となりました。レース後、各騎手のコメントをご紹介します。

ギャラボーグ(2着)-西村淳騎手

「勝ち馬が強かった。陣営が一生懸命に手を尽くしてくれたのですが…」

ジッピーチューン(3着)-北村友騎手

「体が減っていましたが、返し馬は力強いフットワーク。一度、ゲートから出されたことでテンションが上がりましたが、スムーズに折り合い、インをうまく運べて最後は伸びてくれました。」

アランカール(5着)-武豊騎手

「スタートは出たけど、あまり二の脚が速くないので、あのポジションになりました。最後はいい脚で伸びているけど、(1分)31秒台の決着はこの馬には速いかな。残念。」

ナムラコスモス(6着)-田口騎手

「スムーズな競馬ができましたし、やりたい競馬はできました。今、持っている力は出せました。」

サンアントワーヌ(7着)-荻野極騎手

「枠は良かったし、そこそこの位置でレースはできました。抱えられていたので伸びる感触はありましたが、じりじりとした脚になりました。まだまだ体も成長途上ですし、これからグンと良くなっていきそうな気配です。」

エレガンスアスク(8着)-岩田望騎手

「反応良くいってくれましたし、馬はよく頑張っていました。まだまだこれからの馬だと思います。」

ドリームコア(9着)-ルメール騎手

「いいレースだったけど、直線で伸びることができなかった。中山で右回りを使って負けたし、左回りの方がいいと思う。距離もあっていい。直線でパワーがなかったね。残念。」

ショウナンカリス(10着)-池添騎手

「スタートを出てくれて、いいポジションで競馬はできました。直線入り口では直線に立つところもあったくらいですし、いい形だったと思います。最後1ハロンの坂の途中で一杯になったあたり、この馬にはマイルは微妙な感じかなと。短い距離で活躍できると思います。」

リリージョワ(11着)-浜中騎手

「ゲートがすべてですね。厩務員さんが一緒にゲートの中までついてきてくれたのに、それでも突進してしまいました。きょうは参考外だと思います。」

ディアダイヤモンド(12着)-戸崎騎手

「雰囲気良くレースに臨めました。道中でタイトになったところで厳しくなってしまったのは、間隔がちょっと詰まっている影響があったかもしれませんね。」

次回のレースでの活躍に期待しましょう。

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