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楽天・則本昂大、MLB挑戦は断念!国内球団と交渉へ…35歳ベテランの決断

投稿日:2026年01月14日

今オフにMLB移籍を目指して海外FA権を行使した楽天則本昂大投手(35)が、メジャーリーグへの移籍を見送ることを決断しました。複数の国内球団からオファーが届いており、国内でのプレー続行を決意した模様です。

MLB挑戦を断念した理由

則本投手は、MLB球団からオファーがあったものの、総合的に判断した結果、国内でのプレーを選択しました。昨年10月には山本由伸投手のワールドシリーズでの活躍を現地で観戦し、MLBの熱狂的な雰囲気を肌で感じていましたが、最終的には日本の球界で自身のキャリアを続ける道を選びました。

国内球団との交渉開始

則本投手に現時点で複数の国内球団からオファーが届いているとみられ、楽天への残留も視野に入れた交渉が加速しそうです。2月1日のキャンプインが目前に迫る中、早急に決断を下す可能性も示唆されています。

則本昂大選手の輝かしい実績

則本昂大投手は、通算120勝、48セーブを誇る右腕。2013年のドラフト2位で楽天に入団し、ルーキーイヤーから15勝を挙げ、新人王に輝きました。その後も、最多奪三振のタイトルを5度獲得するなど、楽天の黄金時代を支えてきました。2024年には抑えに転向し、最多セーブのタイトルも獲得しています。

昨季の成績と今後の展望

昨季は56試合に登板し、3勝4敗16セーブ、10ホールド、防御率3.05という成績を残しました。19年から結んだ7年契約の最終年を終え、FA権を行使していましたが、今回の決断で再び日本の球界で活躍する姿を見ることができそうです。経験豊富なベテランの加入は、どの球団にとっても大きな戦力となるでしょう。

則本投手がどの球団を選択するのか、今後の動向に注目が集まります。

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