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松田隼風、ドイツ古豪の主軸へ!小6の決断から南米経験、そして「ファイター」と呼ばれるまで

投稿日:2026年01月15日

北海道函館市出身、22歳の松田隼風選手が、ドイツ2部リーグの古豪ハノーファーで着実に存在感を示しています。元々はJFAアカデミー出身で、水戸ホーリーホックを経て2023年夏にハノーファーへ移籍。セカンドチームからのスタートでしたが、今季はトップチームの中心選手として活躍しています。

小学6年生の決断南米での経験が今の自分を形作った

松田隼風選手は、自身のプレースタイルについて、小学校時代を振り返ります。「小学校の時は割と前のポジションをやっていたので、香川真司さんとかが好きだったんですけど、中学校からはサイドバックだったので、サイドバックの選手を好きになりました」と語り、左サイドバックへのこだわりを明かしました。しかし、現在はチームの戦術変更により、本職とは異なる右ウイングバックでの出場が続いています。

「試合に出ることが一番重要」右サイドで輝くために

ポジション変更について、松田隼風選手は「初めての2部の挑戦なので、試合に出ることが1番重要。そこからのスタートだと思っています。今は右サイドのポジションを与えてもらっていて、『左やりたいな』とも思ったりしますが、与えられたところをやるしかないって感じですかね」とプロ意識の高さを見せました。自身の武器についても、「左だったら分かりやすく、攻撃面、縦のドリブルが武器としてあったんですけど、今は右なので運動量などが武器です」と、臨機応変に対応していることを語っています。

監督から「ファイター」と呼ばれる理由

松田隼風選手は、右ウイングバックとしてプレーする上での強みを、「人の倍走ったり、監督に求められていることを徹底してできるのが、右サイドでプレーする僕の強みです。あとは、走力や球際で戦えるところ。監督から『ファイター』と言われています。戦える、フィジカル面の能力も武器かもしれないです」と説明しました。ドイツの厳しい環境で磨かれた松田隼風選手のフィジカルメンタルは、今後のさらなる飛躍を期待させます。

チームは現在、2部リーグで5位につけており、1部復帰の可能性も十分にあります。松田隼風選手が、チームを1部に導き、更なる高みを目指す姿に注目が集まります。

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