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京成杯:戸崎騎手&グリーンエナジーが圧勝!ダービーへ向け、新たなクラシック候補現る!

投稿日:2026年01月18日

1月18日、中山競馬場で開催されたG3・京成杯(2歳限定、芝2000m)で、戸崎圭太騎手が手綱を握ったグリーンエナジー(牡3、上原佑調教師)が、終始完璧なレース運びで勝利を飾りました。この勝利で、グリーンエナジーは春のクラシック戦線における有力候補に名乗りを上げました。

レース結果:差し切り勝ちで重賞初制覇!

2番人気に支持されたグリーンエナジーは、スタートからやや後方11番手につけ、道中ラチ沿いを着実に進みました。直線に入ると、戸崎騎手が鋭く加速を促し、馬は一気にエンジン点火。上り3ハロン33秒8の驚異的な脚力で、後続を突き放し、見事な差し切り勝ちを収めました。タイムは1分59秒3で、過去10年の京成杯レコードを更新する速さでした。

2着には6番人気マテンロウゲイル(牡3、野中調教師)、3着には1番人気ソラネルマン(牡3、手塚調教師)が入りました。3連単の配当は1万4410円でした。

レース分析:高速馬場と内前有利

小回りの中山競馬場で行われた今レースは、馬場が高速化し、内前が有利な展開となりました。2着のマテンロウゲイルと3着のソラネルマンも、道中内目を追走していました。グリーンエナジーは、終始ラチ沿いで脚を溜め、直線で一気に加速するレース展開で、その能力を最大限に発揮しました。

京成杯の歴史:クラシックへの登竜門

京成杯は近年、クラシック戦線への重要なステップレースとして注目されています。2023年には後の皐月賞馬ソールオリエンス、2024年には後のダービー馬ダノンデサイルが勝利しており、その後の活躍を予感させるレースとなっています。

SNSの反応:ダービー候補の声

グリーンエナジーの圧勝を受け、SNS上では「さすが戸崎騎手、皐月賞本命候補かな」「グリーンエナジー、お世辞抜きにダービー狙えそうやな」「あの勝ち方ができるならクラシックも楽しみ」など、期待の声が多数寄せられています。

今回の勝利で、グリーンエナジーは春のクラシック戦線において、最有力候補の一頭となりました。今後の活躍から目が離せません。

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