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【日経新春杯】ヤマニンブークリエは7着、横山典弘騎手「重かったんじゃないかな」と体重を指摘

投稿日:2026年01月18日

1月18日、京都競馬場で開催されたG2・日経新春杯は、1番人気ゲルチュタールが勝利を飾りました。しかし、注目されていたヤマニンブークリエは7着に終わりました。

レース結果と見どころ

伝統のハンデ重賞である日経新春杯には13頭が出走。ゲルチュタールは、ハンデ56キロという負担を背負いながらも、最後の直線でファミリータイムとの激しい叩き合いを制し、重賞初制覇を果たしました。騎乗した坂井瑠星騎手は2019年から8年連続の重賞勝利、調教師の杉山晴紀氏は18年から9年連続の重賞勝利という、目覚ましい記録を達成しています。勝ちタイムは2分25秒7。

2着には11番人気ファミリータイム、3着には9番人気リビアングラスが入り、番狂わせの結果となりました。

ヤマニンブークリエの敗因と騎手のコメント

ヤマニンブークリエは、好位から進めるも伸びきかず、7着に敗退。菊花賞以来の実戦となりましたが、今回はデビューから最重量タイの528キロという体重でレースに臨みました。騎乗した横山典弘騎手は、「(体重が)重かったんじゃないかな」と振り返り、体重がパフォーマンスに影響した可能性を示唆しました。

昨年の青葉賞で3着、夏に2連勝でオープン入りを果たし、菊花賞でも4着と健闘したヤマニンブークリエ。今回の結果は、今後の巻き返しに期待が持てないものではありません。世代を代表するスター候補として、今後の活躍が注目されます。

日経新春杯の結果は、JRA公式サイトで確認できます。

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