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中東G1でベテラン横山典弘騎手渾身の逃げ!ヤマニンブークリエは5着もファン大熱狂!

投稿日:2026年02月15日

2月15日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたネオムターフカップ(G1、芝2100メートル)に、ヤマニンブークリエ(牡4、松永幹)が出走。5着に終わりましたが、鞍上・横山典弘騎手(57歳)の渾身の逃げに、日本の競馬ファンから熱い声が多数寄せられています。

スタートから積極的な逃げ!

ゲートが開くと、ヤマニンブークリエはスムーズにスタートし、グングンと脚を伸ばしていきました。昨年、このレースで逃げ切り勝利を収めたシンエンペラーも出走していましたが、主導権を握ったのは、ベテラン横山典弘騎手でした。

抜群の手応えで4角先頭!

その後もヤマニンブークリエはリズム良くペースを刻み、抜群の手応えのまま4角を先頭で直線へ。横山騎手のムチに応えるように、馬はさらに加速し、先頭でゴールかと思わせる展開でした。

惜しくも5着!しかしファンは感動

しかし、残り200メートル付近で、ロイヤルチャンピオンが猛追を開始し、先頭へ。その後も差し馬が続々と追い込んできましたが、ヤマニンブークリエは最後まで粘り強い脚を運び、5着に健闘しました。

この結果に、SNS上では「ノリさんの逃げが中東で炸裂!」「ヤマニンブークリエとノリさん、見せ場たっぷりすぎた」「ノリさんの逃げはマジでおもろい」「めっちゃドキドキした…ノリさん、ブークリエ、わくわくさせてくれてありがとう」「ノリ、夢見せてくれてありがとう」など、深夜にも関わらず、多くのねぎらい感動の声が上がっています。

ベテラン騎手の熱い逃げと、それを支える馬の健闘は、多くの競馬ファンに感動を与えました。次回の活躍にも期待しましょう。

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