五輪最後のレース渡部暁斗、メダルには届かずも笑顔で引退!
2月19日、ミラノ・コルティナオリンピックのノルディック複合団体スプリントで、今季限りでの引退を表明している渡部暁斗選手(北野建設)と山本涼太選手(長野日野自動車)の日本代表が6位でゴールしました。惜しくもメダル獲得は逃しましたが、渡部選手は五輪最後のレースを笑顔で締めくくりました。
ノルディック複合:山本涼太15位、渡部暁斗は19位 五輪個人ラージヒル結果
ノルディック複合の個人ラージヒルが17日に行われ、山本涼太選手(長野日野自動車)が15位で日本勢最高の成績を収めました。前半の飛躍で首位に立ったものの、後半の距離で伸び悩みました。
ノルディック複合、山本涼太は15位、渡部暁斗は19位…オフテブロが二冠達成!
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスキー・ノルディック複合個人ラージヒルが17日に行われ、山本涼太選手(長野日野自動車)が15位、渡部暁斗選手(北野建設)が19位に終わりました。前回北京大会で銅メダルを獲得した渡部選手は、今季限りでの引退を表明しており、これが個人種目最後のオリンピックとなりました。
渡部暁斗、五輪で11位!引退前最後の挑戦に喝采
2月11日、イタリアのプレダッツォで開催されたミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー複合・個人ノーマルヒルで、今季限りで現役を引退する渡部暁斗選手(北野建設)が11位という結果を残しました。6大会連続出場という偉業を達成した渡部選手のラストスパートに、多くのファンが感動しています。
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