【独占インタビュー】「負け」が強さの糧に―中央大アイスホッケー部・角丸陸斗が語るインカレV2の真実
苦悩のリーグ戦と「大学日本一」への道のり
2026-2027シーズンを控えた今、改めて振り返る「2025-2026シーズン」。中央大学アイスホッケー部が見事2年連続5回目の学生日本一に輝いた裏側には、決して平坦ではない道のりがありました。当時のキャプテン・角丸陸斗(かくまる・りくと)選手が、チームを頂点へと導いた「2つの悔しい敗戦」と、そこから得た成長について明かしてくれました。
【訃報】元日本陸連会長・河野洋平氏が死去 陸上界の発展に大きく貢献
政界だけでなく陸上界のレジェンドとしても活躍
元衆議院議長であり、長年にわたり日本陸上競技連盟(日本陸連)の会長を務めた河野洋平氏が、6月8日に亡くなりました。89歳でした。政界での輝かしいキャリアはもちろんのこと、日本の陸上競技の発展に捧げたその足跡は、多くのスポーツファンの記憶に深く刻まれています。
【陸上】女子走高跳・森﨑優希が過酷な雨を乗り越えV2!関東インカレ連覇の軌跡
悪天候を味方につけた森﨑優希の「気持ち」の勝利
栃木県で開催された「第105回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)」初日。冷たい雨が降り注ぎ、強風が吹き抜けるという厳しいコンディションの中、女子1部走高跳で森﨑優希選手(日本女子体育大学)が1m73をマークし、見事大会2連覇を達成しました!気温18度という肌寒い環境下で、森﨑選手は「今までで一番ひどい雨で心が折れかけた」と語るほど苦しい状況でしたが、スタンドからのチームメートの応援を背に、最後まで集中力を切らさず頂点に立ちました。
青学大・折田壮太、雨にも負けず5000mトップ!「関東インカレはガチで勝ちに行く」
箱根駅伝で一躍脚光を浴びた青学大学の折田壮太選手(3年)が、陸上トラックシーズン初戦で好発進を見せました。4日に行われた絆記録挑戦会での男子5000メートルで、13分50秒65というタイムで全体トップに輝きました。
奇跡の逆転劇!佐藤駿、仲間思いの笑顔で掴んだフィギュアスケート銅メダル!幼なじみが語る素顔とは
フィギュアスケート男子シングルで、佐藤駿選手(エームサービス・明大)が劇的な逆転で銅メダルを獲得しました!ショートプログラム(SP)で苦戦したものの、フリーで圧倒的な演技を見せ、夢の表彰台に上りました。その裏には、真面目で仲間思いな佐藤選手の素顔があったのです。
佐賀バルーナーズ、地元出身のPG・武富楓太をドラフト3巡目指名!西日本大会MVPを掴んだ若手スター
1月29日、Bリーグ史上初のドラフト会議「Bリーグドラフト2026」が開催され、佐賀バルーナーズが武富楓太選手(東海大学九州)を3巡目11位で指名しました。地元・佐賀県出身の若手ポイントガードの加入で、チームに新たな風を吹き込むことが期待されます。
富山クラウジーズ、ドラフト3巡目で日本大学の泉登翔を指名!将来有望な若手ポイントガードがプロへ
1月29日、Bリーグ初のドラフト会議が開催され、富山クラウジーズが日本大学の泉登翔選手を3巡目10位で指名しました。将来を嘱望される若手ポイントガードのプロ入りが決定しました。
茨城旋風、高校サッカー界にも!鹿島学園が決勝進出、Jリーグ、大学、ユース制覇への期待高まる
第104回全国高校サッカー選手権の準決勝が1月10日に行われ、鹿島学園が流通経済大柏に1-0で勝利し、初の決勝進出を果たしました。この結果に、茨城育ちの元Jリーガー近藤直也氏も大きな期待を寄せています。
インカレ決勝弾&兄弟対決!日本体育大学・篠田大輝、弟からの助言を胸に筑波大学へ
大学サッカー界の年内最大の注目イベント、第74回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)が開幕しました。日本体育大学のFW篠田大輝選手(4年)は、グループリーグ3戦連続ゴール、準々決勝での決勝弾と、大会を通して圧巻のパフォーマンスを見せています。しかし、準決勝の相手は、なんと1学年下の弟、筑波大学のMF篠田翼選手。
Jリーガーの夢を諦め、日本代表の“頭脳”に!越智滋之氏、異色のキャリアを深掘り
日本代表を支える“影の頭脳”テクニカルスタッフ越智滋之氏とは?
サッカー日本代表のピッチ裏には、選手や監督とは異なる「頭脳」が存在します。対戦国の徹底分析、膨大な映像編集、そして試合中の戦術修正のヒントを客席最上段から送り続けるテクニカルスタッフ。アンダー世代の各カテゴリーでその最前線に立ってきたのが、現在30歳の越智滋之氏です。
指導部と選手の「通訳」として、試合の「1%」にまでこだわる彼の緻密な分析と献身的なサポートは、日本代表の戦い方に確かな影響を与え続けています。