戦後81年目の今、観るべき映画。秋田・御成座でドキュメンタリー「東京裁判」が特別上映
約5時間の衝撃。歴史の真実と向き合う貴重な機会
8月15日の終戦記念日を挟む2日間、秋田県大館市の名画座「御成座」にて、歴史的名作ドキュメンタリー映画「東京裁判」が上映されます。本作は、「人間の条件」や「切腹」で世界的に知られる小林正樹監督が、5年もの歳月をかけて膨大な記録映像を編集した渾身の作品です。
小学館の担当編集者がSNSで謝罪 性加害作家の新連載問題で「正しく理解せず関与」
性加害事件を起こした作家が別名義で新連載、何が起きていたのか
小学館が運営する人気漫画アプリ「マンガワン」で連載されていた作品を巡り、大きな波紋が広がっています。性加害事件を起こした作家・山本章一氏が、事件後に別のペンネームを使って新連載をスタートさせていた問題で、当時の担当編集者であるG氏が自身のSNSで謝罪文を公開しました。今回の問題は第三者委員会からも「被害女性への人権侵害を助長した」と厳しい指摘を受けており、出版界のコンプライアンスが改めて問われる事態となっています。
【衝撃】週刊少年ジャンプが100万部割れ…紙の雑誌「100万部超え」が日本から消滅する事態に
漫画雑誌の歴史が変わる、かつての「653万部」から激減した理由
かつて「ドラゴンボール」や「SLAMDUNK」といった伝説的な作品と共に、653万部という驚異的な発行部数を誇った「週刊少年ジャンプ」が、ついに大きな転換期を迎えました。日本雑誌協会の発表によると、2025年4月〜6月の平均発行部数が98万5000部となり、公表開始以来初めて100万部の大台を割ったことが判明しました。
松のや「ママ応援企画」が炎上→「夏休み企画」へ変更!全ユーザー対象に
「ママ限定」から「誰でも利用OK」へ。松のやが異例の企画変更を発表
とんかつ専門店「松のや」が実施を予定していたキャンペーンをめぐり、SNS上で大きな注目が集まっています。事の発端は、松のや公式X(旧ツイッター)が告知した「ママ応援企画」というキャンペーン。15歳以下のお子様を持つママを対象にワンコインクーポンを発行するという内容でしたが、これに対して「特定のカテゴリーだけ優遇するのはどうなのか」「独身女性やパパはどうなるの?」といった批判の声が殺到する事態となりました。
「温厚な桐谷さんがマジギレ」投資家・桐谷広人氏を騙る詐欺アカウントに注意喚起!
なぜ桐谷さんを名乗る詐欺が消えないのか?巧妙な手口に要注意
バラエティ番組『月曜から夜ふかし』でおなじみの、棋士で投資家の桐谷広人さん。株主優待を愛する温厚なキャラクターとして大人気ですが、今、SNS上でなりすましアカウントによる詐欺被害が深刻化しており、桐谷さんがついに怒りの声を上げました。7月8日、桐谷さんは自身のX(旧Twitter)で、自分の写真や名前を無断使用するアカウントに対し「詐欺師に告ぐ。勝手に名前を使うな。早く逮捕されますように」と痛烈な投稿をしています。
「1円買取」で転売ヤーを撃退!?TSUTAYA姫路広峰店の“神対応”が話題に
「ワンピースカード」転売騒動に終止符?地方書店の痛快な一手とは
2026年7月13日に発売された『週刊少年ジャンプ』33号が、一部でとんでもない事態を引き起こしています。『ONEPIECE』連載29周年を記念した「ルフィの限定カード」が付録として封入されたことで、予約段階から瞬く間に完売。本来は漫画を楽しむための雑誌が、一部の転売ヤーたちによって高額転売のターゲットにされてしまいました。そんな中、TSUTAYA姫路広峰店が打ち出したある施策が、SNSを中心に「痛快すぎる」と大きな話題を呼んでいます。
ベルギー王室が公開!天皇ご一家との「超プライベート写真」がエモすぎる
長年の絆が明らかに!ベルギー王室がSNSで秘蔵ショットを解禁
今、SNS上でベルギー王室が投稿した、日本の皇室との貴重な写真が大きな話題になっています。天皇皇后両陛下のベルギー訪問に合わせて公開されたのは、テレビや雑誌ではまず見ることのできない、超プライベートな瞬間を切り取った数々の写真です。自然の中でリラックスした表情の上皇さまや上皇后美智子さま、そして日付が焼き付いたレトロなスナップショットなど、長年にわたって築かれてきた両国の家族ぐるみの深い絆が垣間見える内容となっています。
美輪明宏さんが遺した「金への執着」への警告―なぜ私たちは、“持っていけないお金”に振り回されるのか?
「あの世にお金は持っていけない」美輪明宏さんが語り続けた、真の豊かさとは
20日に91歳でこの世を去った歌手で俳優の美輪明宏さん。その波乱万丈な人生と、独自の視点で世の中を切り取る「美輪語録」は、世代を超えて多くの人の心を支えてきました。今回は、美輪さんが生前、約15年にわたり本紙で連載していたコラムの中から、今の時代だからこそ刺さる「お金と幸福」についての深いメッセージを復刻してお届けします。
「テレビ離れ」が全世代で加速!あなたの生活スタイルはどう変わった?
リアルタイムでテレビを見ない人が急増?調査で見えた衝撃の事実
NHK放送文化研究所が発表した最新の国民生活時間調査で、全世代で「テレビのリアルタイム視聴」が減少しているという驚きの結果が明らかになりました。これまでテレビ視聴の「砦」であった60代や70代以上の高齢層でさえも減少傾向にあり、1995年の調査開始以来、全世代で同時に割合が下がったのは今回が初めてのことです。
「政治のニュースはもう見たくない」韓国でW杯観戦が急増!チキン注文875%増の裏側とは?
政治の泥仕合に疲れた若者が「サッカー」に癒やしを求めている
最近、韓国のSNSや動画サイトで圧倒的な存在感を放っているのが「ワールドカップ」関連のコンテンツです。地方選挙後の終わらない政治的な対立や泥仕合に精神的な疲労を感じている30代前後の会社員を中心に、ニュース番組ではなくサッカーのハイライト映像を追いかける人が急増しています。政治という「分断」の場から離れ、誰もが一つになって応援できるワールドカップは、今の韓国社会にとって究極のストレス解消法として機能しているようです。