ロシアが北方領土周辺でミサイル発射演習を実施 プーチン政権の狙いとは
ロシア軍が北方領土周辺で軍事演習を強行
ロシア国防省は20日、北方領土周辺のオホーツク海などで、太平洋艦隊によるミサイル発射演習を実施したと発表しました。今回の訓練では、敵艦船を想定した標的に対して、原子力潜水艦や千島列島に配備された防衛システムから実際に対艦ミサイルが発射されたとのことです。日本政府は事前に演習の通告を受けて抗議していましたが、ロシア側は演習を強行する形となりました。
【警報級の注意】長引くゲリラ雷雨の正体とは?明日以降も続く不安定な天気と今後の暑さを解説
なぜ?台風が過ぎても「ゲリラ雷雨」が続く理由
「台風が過ぎたから安心」と思っていたら、とんでもないゲリラ雷雨に見舞われたという方は多いのではないでしょうか。東京都内をはじめ、千葉や栃木など関東南部を中心に、まさにバケツをひっくり返したような激しい雨が続いています。矢澤剛気象予報士によると、この長引く雨の主犯は「元台風15号の湿った空気」と「上空の寒冷渦」です。通常なら台風一過で晴れるはずが、今回は逆走台風の影響で湿った空気が居座り、そこに上空の冷たい空気が流れ込んだことで、大気の状態が極めて不安定な状況が続いています。
北海道が灼熱地獄に!豚丼調理場は44.1℃…猛暑を乗り切るためのリアルな対策とは?
「ここはサウナ?」北海道で気温急上昇!豚丼店の厨房が過酷すぎる
2024年7月16日、北海道は記録的な暑さに見舞われました。道内68地点で最高気温が30℃を超える「真夏日」を観測し、北見で34.6℃、帯広で34.0℃など、猛暑日に迫る危険な暑さとなりました。特に厳しい状況に立たされているのが、炭火を使って調理を行う飲食店です。帯広市内の豚丼店では、厨房の温度計がなんと44.1℃を記録。店主は「外気温より10℃は高い」と語り、まさに命がけの調理が続いています。
【福島県】梅雨のスタイルが激変!「ジメジメ」から「猛暑・ゲリラ雷雨」へ…今すぐやるべき準備とは?
今週から梅雨の性質がガラッと変わります
これまで福島県内は、オホーツク海高気圧の影響で涼しくシトシトと雨が降る「陰性の梅雨」が続いていました。しかし、今週からは太平洋高気圧がいよいよ本格的に張り出し、福島県も「熱帯気団」の支配下へ。これまでの「シトシト・ジメジメ」型から、激しい雨を伴う「ザーザー・ムシムシ」型へと、梅雨のモードが劇的に変化します。あさって8日以降は、梅雨明けを思わせるような厳しい暑さがやってくる見込みです。
【北海道初】札幌・石狩で「レベル3大雨警報」が発表!今後も急な天候悪化に要注意
北海道で初めて導入!「レベル3大雨警報」とは?
6月12日、札幌市と石狩市に「レベル3大雨警報」が一時発表されました。この新しい警報は5月末から運用が始まったばかりのもので、北海道内で発表されたのは今回が初めてのことです。札幌市内では突然の激しい雨に加え、雷やひょう・あられまでもが観測され、街中が一時騒然とする場面もありました。
こどもの日は行楽日和!北日本は暴風警戒、沖縄は梅雨入り
5月5日(火)は全国的に晴れて行楽日和となるでしょう。一方で、北日本では暴風への警戒が必要です。沖縄では梅雨入りし、雨が降ったり止んだりする見込みです。最新の天気予報を詳しくお伝えします。
みどりの日は関東真夏日!沖縄梅雨入り、北海道では雪も
5月4日(月・みどりの日)は、日本各地で極端な気象が発生しました。関東地方では記録的な暑さとなり、沖縄地方では梅雨入りが発表される一方、北海道では雪が降るという、季節外れの寒さとなりました。
みどりの日:東北・北陸は台風級の暴風、関東は真夏日!GW後半も好天続く
4月4日(月)の「みどりの日」は、全国で大きな気温差と強風が予想されています。東北と北陸では台風並みの暴風に警戒が必要で、一方、関東地方では真夏日となる所もあるでしょう。沖縄地方では平年より6日早く梅雨入りが発表されました。
関東は真夏日!北海道は季節外れの雪…日本全国で気象が急変!
ゴールデンウィークも終盤に差し掛かり、全国各地で急な気象の変化に注意が必要です。関東では今年初の真夏日を記録する一方で、北海道では季節外れの雪が降るなど、まるで季節が逆行しているかのような状況となっています。
明日5日は立夏!7日には今年最多の夏日地点出現か?今から始める暑熱順化で熱中症を予防しよう
5月5日(火・こどもの日)は、二十四節気の立夏。暦の上では夏の始まりです。tenki.jpによると、7日(木)以降は25℃以上の夏日となる場所が急増する見込みで、早めの熱中症対策が重要になります。