【神戸】6月19日は「ロマンスの日」!愛を叫ぶユニークなイベントで街がもっとロマンチックに
大切な人へブルーを贈ろう!「プレゼント・ブルー期間」とは?
神戸の街を歩いていると、ふとロマンチックな気分になりませんか?実は、神戸では6月19日が「ロマンスの日」として大切にされていることをご存知でしょうか。日本ロマンチスト協会神戸支部では、5月19日から6月19日までの1カ月間を「プレゼント・ブルー期間」と定め、さまざまな活動を展開しています。この期間中は、永遠の象徴とされる「ブルー」のプレゼントを大切な人に贈ったり、ロマンスを感じる特別な時間を過ごすことが推奨されているんです。
「無傷ではいられない」浅原ナオトの遺作を映像化。草野翔吾監督が込めた“再スタート”の覚悟
2023年に惜しまれつつこの世を去った作家・浅原ナオトさんの最後の著作を映像化したドラマ「100日後に別れる僕と彼」。同性婚やパートナーシップ制度といった繊細かつ現代的な課題を真正面から捉えた本作が、現在SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。メガホンを取ったのは、映画「彼女が好きなものは」で浅原さんと深い信頼関係を築いた気鋭の映画監督・草野翔吾さんです。今回は、草野監督にドラマ化への道のりと、表現者としての矜持について語ってもらいました。
「りくりゅう」の快挙から始まる未来!木下グループが三重県に巨大スケート拠点を建設へ
ガラガラだった観客席から金メダルへ。16年越しの「あまのじゃく」な支援が実るまで
2009年のフィギュアスケート全日本選手権、ペアとアイスダンスの競技会場は、観客席がガラガラという寂しい光景でした。当時、その様子を見た木下グループの木下直哉社長は、日本スケート連盟から頼まれる形でカップル種目の支援を即決したといいます。シングル種目が華やかな人気を博す中で、あえて「誰も注目しない場所」に光を当てる。そんな「あまのじゃく」な決断が、現在のペア大国・日本への第一歩でした。それから16年以上の歳月を経て、ついに「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一組がミラノ・コルティナ五輪で日本勢初となる金メダルを獲得。長年の投資が大きな花を咲かせたのです。
まるでタイムスリップ!千年都市プラハで楽しむ「ボヘミアン」な極上大人旅
中世の街並みがそのまま残る「プラハ」は一生に一度は行きたい絶景の宝庫
皆さんは「ボヘミアン」と聞いて何を思い浮かべますか?自由奔放な生き方を指す言葉として知られていますが、実はこの言葉、チェコの中西部「ボヘミア地方」が語源なんです。今回ご紹介するチェコの首都プラハは、第二次世界大戦の戦禍を奇跡的に逃れ、500年以上前の美しい建造物が今もそのまま残る、まさにタイムスリップしたかのような絶景都市。街全体が世界遺産に登録されており、歩いているだけで映画の主人公になったような気分を味わえます。
コンビニ和菓子がきっかけ?若者が専門店に集まる「意外な和菓子ブーム」の裏側
コンビニが「和菓子の入り口」に?老舗店が感謝を伝える理由
最近、SNSで「コンビニの和菓子に感謝したい」という老舗和菓子店「金精軒」の投稿が大きな話題を集めました。明治30年から続く老舗がなぜコンビニに感謝しているのか?その背景には、和菓子業界で今まさに起きている若者の意識の変化がありました。これまで年配層のイメージが強かった和菓子店ですが、実は今、20代を中心とした若いカップルや個人客がこぞって専門店に足を運ぶようになっているのです。
【スパイダーマン共演】ゼンデイヤ&トム・ホランドが4年ぶりレッドカーペットに!仲良すぎるツーショットが話題
4年ぶりの公の場!幸せオーラ全開の2人に世界中が注目
世界中のファンが待ち望んだ瞬間が訪れました。映画『スパイダーマン』シリーズでの共演をきっかけに、現実世界でも最強のカップルとして愛されているゼンデイヤとトム・ホランド。そんな2人が、最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のイベントで、なんと4年ぶりとなるレッドカーペットでのツーショットを披露しました。
後藤久美子がジャン・アレジとのパートナーシップ解消を報告「形を変えた愛情で」
31年間の交際にピリオド。国民的美少女・後藤久美子が語った新たな道
「元祖・国民的美少女」として一世を風靡し、現在はスイス・ジュネーブを拠点に活動する女優の後藤久美子(52)が、長年パートナーとして連れ添った元F1レーサーのジャン・アレジ(62)との事実婚を解消したことを発表しました。1995年の交際スタートから31年、公私ともに歩んできた二人ですが、今後はそれぞれの道を進むことになります。
「国民的美少女」後藤久美子、ジャン・アレジ氏との事実婚解消を発表 30年のパートナーシップに区切り
30年連れ添った2人が選んだ「それぞれの道」
「ゴクミ」の愛称で親しまれ、圧倒的な美貌で一時代を築いた俳優の後藤久美子さん(52)が、約30年にわたり事実婚関係にあったフランス人元F1レーサー、ジャン・アレジ氏(61)とのパートナーシップを解消したことを発表しました。12日、所属事務所を通じて報告された突然の知らせに、多くのファンが驚きを隠せません。
テニス界のレジェンド、ナダルと妻メリーが「試合会場に姿を見せない」本当の理由とは?
二人が貫く「自立した夫婦関係」という選択
世界中のテニスファンを魅了し続ける「ビッグ3」の一人、ラファエル・ナダル。その輝かしいキャリアを支える妻のメリー(マリア・フランシスカ・ペレロ)が、なぜ彼の試合会場の家族席にほとんど姿を見せないのか。Netflixのドキュメンタリー『Rafa』の配信で改めて注目が集まる中、彼女が過去に語った「夫婦の距離感」が共感を呼んでいます。メリーは「どこへでも一緒にいることは、お互いにとって良くない」と公言しており、ナダルが試合に集中できるための「パーソナルスペース」を尊重することが、二人の関係を良好に保つ秘訣だと明かしています。「私がそばにいて世話を焼きすぎれば、逆に彼が私のことを心配してしまう」という彼女の言葉からは、深い信頼関係と大人の自立した愛の形が読み取れますね。
アジア最大級の祭典「TokyoPride2026」開催!大村市のカップルが語る“未来への願い”とは
多様性を認め合う社会を目指して。東京で「TokyoPride2026」が開催
7日、東京にてアジア最大級のLGBTQ+イベント「TokyoPride2026」が開催されました。「多様性と平等がひらく未来」をテーマに掲げたこのイベントは、性的マイノリティへの偏見や差別のない社会を目指す多くの人々で賑わいました。会場では、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向け、多様な価値観を認め合うための活発な発信が行われました。