【7月2日はうどんの日】香川で「献麺式」が開催!新麦の風味と文化継承を祈願
なぜ7月2日が「うどんの日」なの?香川で行われた伝統行事とは
毎年7月2日は、「うどんの日」として知られています。うどん県として全国的に有名な香川県高松市の神社では、今年もさぬきうどんの文化発展を祈る「献麺式(けんめんしき)」が行われました。そもそも、なぜ7月2日がうどんの日なのでしょうか。その理由は、香川県に古くから伝わる農作業の風習にあります。農作業が一段落する「半夏生(はんげしょう)」の時期に、農家がその年に収穫された「新麦」を使ってうどんを打ち、お互いの労をねぎらったという習慣が由来となっています。
【限定100食】埼玉・加須でうどんの食べ比べ!「うどんの日」記念イベントが27日開催
地元名店の味が勢揃い!「乾麺フェア」で推しうどんを見つけよう
埼玉県加須市が誇る食文化、「加須うどん」を存分に楽しめるイベントが開催されます!6月25日の「加須市うどんの日」を記念して、6月27日(木)に市商工会館で「乾麺フェア」が実施されることになりました。今回の目玉は、市内の老舗製麺所が手がける4種類の乾麺の食べ比べです。価格は2種類選べてワンコインの500円。しかも、つゆは市内の人気店が実際に使っているものを用意するというこだわりようで、うどん好きにはたまらない内容になっています。限定100食の早い者勝ちなので、当日は早めの来店がおすすめです。
実は全国シェアNo.1!南信州の「半生菓子」が、なぜこんなに美味しいのか調査してみた
スーパーで見かけるアノお菓子、実は長野県産かも?
皆さんは、スーパーで見かける「個包装されたもなか」や「マシュマロ」、「寒天ゼリー」をよく買いませんか?実は、こうした「半生菓子」の生産量で全国トップを誇るのが、長野県の南信州地域なんです。シェアはなんと驚きの40%!お茶請けの定番として昔から愛され続けているこのお菓子ですが、なぜこの地域でこれほどまでに発展したのでしょうか。
【市川町】老舗豆腐屋の娘が作る「体が喜ぶスイーツ」が話題!ギルトフリーで楽しむ豆の恵み
昭和8年創業・津田豆腐店の挑戦!おからや豆乳を活かした新ブランド
兵庫県市川町で愛され続ける「津田豆腐店」に、いま新しい風が吹いています。創業から90年以上の歴史を持つ老舗が、新たに立ち上げたのは「豆腐屋の娘が造るシリーズ」。このブランドを手がけるのは、3代目店主である津田隼人さんの長女、弥里さんです。これまでデザインの仕事に携わってきた弥里さんが、実家の伝統的な「豆腐の味」と自身のスキルを掛け合わせ、栄養満点で「体が喜ぶスイーツ」を開発しました。
【新潟・東堀】150年愛される老舗『篠原商店』!名物女将が守り続ける“伝統と進化”の味とは?
150年の歴史が息づく!新潟市中央区の「篠原商店」
新潟市中央区の東堀通で、150年以上もの間、地元の人々に愛され続けている商店があるのをご存知ですか?それが、海産物の加工品を扱う『篠原商店』です。江戸時代末期から続くこの場所は、まさに地域の歴史そのもの。当時の古町エリアは堀が通り、船が行き来する活気ある街だったといいます。時代が流れても、変わらぬ味と温かいおもてなしの心で、多くのファンを魅了し続けています。
静岡県民必見!「はごろもフーズ×天神屋」の最強コラボが期間限定で復活!
静岡のソウルフードが夢のタッグ!「シーチキン」と「シャキッと!コーン」が絶品メニューに
静岡県民にとっておなじみの「はごろもフーズ」と、地域の食卓を支える「天神屋」が、今年もやってくれました!「シーチキンの日」(5月25日)を記念して、両社の看板商品を使った期間限定コラボメニューが、5月18日から5月31日まで静岡県内の天神屋各店で販売されます。