19歳の天才監督ケイン・パーソンズが来日!小島秀夫も「嫉妬する才能」と絶賛した映画『バックルームズ』とは?
16歳でネットを震撼させた都市伝説がついに映画化!
インターネットの闇から生まれた都市伝説「Backrooms(バックルームズ)」をご存知でしょうか。どこまでも続く黄色い壁紙の部屋、終わりのない廊下という、現実と微妙にズレた空間「リミナルスペース」が恐怖を煽るこの怪談は、世界中で大きな話題となりました。この伝説を映像化し、世界を驚かせたのが当時16歳のケイン・パーソンズ監督です。今回、自身の監督作となる映画『バックルームズ』のプロモーションでついに来日。9月4日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた舞台挨拶には、スペシャルゲストとしてあの小島秀夫監督も駆けつけました。
「嫉妬を覚えるくらい」小島秀夫も絶賛!21歳の天才・ケイン・パーソンズ監督が手掛けた映画『バックルームズ』とは?
YouTube発の快挙!世界が震撼した「バックルームズ」の衝撃
今、世界中の映画ファンが注目している作品をご存知でしょうか。それが、わずか16歳で制作したYouTube動画がきっかけで、映画スタジオA24とのタッグにより長編映画化を果たした『バックルームズ』です。監督を務めるのは、現在21歳の若き天才クリエイター、ケイン・パーソンズ。本作は全米公開直後から世界48か国でランキング1位を記録するなど、まさに映画史を塗り替える歴史的快挙を成し遂げています。
赤坂に謎の空間が出現?A24新作映画『バックルームズ』の不穏すぎるリアル3D広告が話題に
ネット上の都市伝説として世界中で熱狂的なファンを持つ「Backrooms(バックルームズ)」が、ついに映画化されます。公開を控えた映画『バックルームズ』のプロモーションとして、東京・赤坂に再現された「リアル3D広告」が、SNSを中心に大きな注目を集めています。
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