「自衛隊に行く子は経済的に厳しい」立憲・古賀議員が発言し即撤回 小泉防衛相が苦言
自衛官の家庭を巡る発言で議論に
2026年5月15日、参議院決算委員会において、立憲民主党の古賀千景参議院議員が行った発言が大きな波紋を呼びました。元小学校教諭である古賀氏は、防衛省が作成した子ども向け冊子「まるわかり!日本の防衛」についての質疑の中で、「経済的に厳しい子どもたちが行く。豊かな子どもたちは自衛隊とかならない」という旨の主張を展開しました。
2028年春の朝ドラは河合優実×宮藤官九郎!「9歳で結婚」から始まる“不仲夫婦”の物語『ほんのモキチ』
朝ドラ史上最も異色?河合優実が演じる「自由すぎる悪妻」
NHKは、2028年度前期の連続テレビ小説が、河合優実主演、宮藤官九郎脚本の『ほんのモキチ』に決定したと発表しました。日本を代表する歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子をモデルにしつつ、大胆なフィクションとして再構成されたこの物語は、これまでの朝ドラの常識を覆すことになりそうです。今回ヒロインを務める河合優実さんが演じるのは、周囲から「悪妻」と呼ばれながらも、エベレスト登山まで成し遂げたという伝説的な女性。戦時中でも決して歩み寄ることのなかった、全くソリの合わない夫婦の物語が今から注目を集めています。
『ピーター・パン』金ロー放送で議論?現代ではNGな「不適切表現」が物議を醸す理由
1953年の名作に「今ならアウト?」の声が続出
2026年5月29日の「金曜ロードショー」で、ディズニーの名作『ピーター・パン』が本編ノーカットで放送されることが決定しました。誰もが知る不朽の名作ですが、SNS上では「今の時代に地上波で流して大丈夫なの?」と、放送内容を心配する声が上がっています。なぜなら、1953年という公開当時の価値観で作られた本作には、現在のコンプライアンス基準では「不適切」とみなされる描写が多々含まれているからです。
『名探偵コナンハイウェイの堕天使』が描く新時代のヒロイン像 萩原千速に見る“守られない”強さとは
守られるだけの存在じゃない!萩原千速が体現する「令和のヒロイン像」
劇場公開から約1ヶ月半、今なお熱狂的な盛り上がりを見せている劇場版『名探偵コナンハイウェイの堕天使』。5月22日には「金曜ロードショー」で冒頭12分が特別公開されるなど、その注目度は高まるばかりです。本作が多くの観客の心を掴んでいる理由は、単なるアクション大作という枠組みを超え、徹底して「女性の闘い」にフォーカスした物語だからではないでしょうか。
AI翻訳が火付け役!日米ユーザーを繋ぐ“ウマそうさ”BBQ一大ムーブメント
SNSのX(旧Twitter)で、アメリカ式バーベキューの魅力が日米のユーザーを結びつける、ちょっと不思議なムーブメントが起きています。きっかけは、ある日本人ユーザーの投稿。そして、Xに導入されたAI翻訳機能が、この熱気を世界へ拡散させたんです。
酷評名作?アメリカでコケて日本で大ヒットした映画『パールハーバー』の裏側
2001年に公開されたマイケル・ベイ監督の映画『パールハーバー』。ベン・アフレックやケイト・ベッキンセールら豪華キャストが出演し、日本では大ヒットを記録しました。しかし、その裏ではアメリカでは興行収入が振るわず、批評家からも酷評されたという事実をご存知でしょうか?今回は、その皮肉な運命を紐解きます。
「毎日、自分を褒めて生きている」藤本美貴さんと一緒に「やさしさ」について考えた!【アエラボ2026最速レポート】
三連休の前日、2月20日に開催されたAERAの読者交流イベント「アエラボ2026」。今回のゲストは、タレントの藤本美貴さん!「やさしさ」をテーマに、キレッキレのトークで会場を盛り上げてくださいました。約500名が参加した熱気あふれるイベントの様子をレポートします。
【新ウマ娘】老舗看板屋の跡取り娘・ロゴタイプ登場!史実の活躍と性格を徹底解説
大人気ゲーム「ウマ娘プリティーダービー」から、新たなウマ娘ロゴタイプが発表されました!2024年5月22日に放送された「ぱかライブTVVol.625thAnniversaryUmazingSpecial!」で、ロゴタイプを含む8人の新ウマ娘が公開され、ファンを沸かせました。
「らしさ」の呪縛に苦悩する作家の姿を描く『消失』書評王谷晶さんが鋭く分析
近年、「らしさ」に縛られることの難しさ、そしてその「らしさ」を求められることへの葛藤を描いた小説が数多く見られるようになりました。特に「女らしさ」「男らしさ」といった言葉は、もはや安易に使えるものではなく、むしろ前時代的な価値観を示すものとして捉えられることもあります。
「引退だね」と言われた過去…女性アーティストが語る、生きづらさとアートの未来
「子供ができたときも『引退だね』と何人からも言われたり。美術って文化的な場所だと思っていたのに、こんなに頭が古いのかと」