【東京ダービー】大井競馬場に熱狂!入場者数は前年比115%超え 注目の売得金も発表
大井競馬場が熱気に包まれた!東京ダービーの開催結果を振り返る
6月10日、大井競馬場で開催された大注目の一戦「東京ダービー(Jpn1)」が幕を閉じました。ダート2000メートルの舞台で3歳馬たちが火花を散らした今大会ですが、レースの結果は戸崎圭太騎手の手綱に導かれたラムジェット(※記事元のフィンガーはラムジェットの誤記と推測されます)が優勝を飾りました。
【欅ステークス】ドンインザムードが異次元の強さで圧勝!記録破りの7馬身差でダート界の主役に
59キロの斤量を跳ね返し、歴史的快挙を達成
23日に東京競馬場で行われた欅ステークス(ダート1400m)で、1番人気のドンインザムードが衝撃的な勝利を収めました。4歳馬ながら59キロという重い斤量を背負いながらも、2着に7馬身差をつける圧巻のパフォーマンスを披露。勝ちタイムは1分22秒0(稍重)で、ダート1400mのオープン競走において、2着に1秒2もの差をつけるのは1986年以降で初の快挙となりました。これまでの最大記録だった1秒1差を塗り替える、まさに歴史的な強さを見せつけた一戦でした。
【欅S】ドンインザムードが圧巻の7馬身差!次世代ダート王の予感に競馬ファン熱狂
1番人気に応える衝撃の強さ!ドンインザムードが東京ダート1400mを制圧
5月23日に東京競馬場で行われた欅ステークス(ダート1400m)で、ドンインザムードが圧倒的なパフォーマンスを見せつけました。単勝1番人気に支持された同馬は、好位3番手から絶好の手応えで進出すると、直線では後続を突き放す一方。終わってみれば2着に7馬身差をつける圧勝劇で、オープンクラスの舞台で見事な強さを見せつけました。
【平安S】ロードクロンヌが圧巻の強さ!3馬身半差の完勝で重賞2勝目を飾る
1番人気に応える堂々のレース運びでV
5月23日、京都競馬場で行われた第33回平安ステークス(GⅢ)は、1番人気に支持されたロードクロンヌ(牡5歳、栗東・四位洋文厩舎)が、好位から抜け出す理想的な競馬で3馬身半差の完勝を収めました。
【平安S】ロードクロンヌが強さを見せ重賞2勝目!圧倒的1番人気に応える快勝
1番人気の実力を見せつけたロードクロンヌの盤石なレース運び
京都競馬場で開催されたダート重賞「平安S」にて、単勝1番人気に推されたロードクロンヌ(牡5・四位洋文厩舎)が期待通りの快勝を見せました。レースでは2番手を追走する好位置をキープ。4コーナーで逃げるナルカミを捕らえると、その後は後続を寄せ付けない力強い走りで先頭でゴール板を駆け抜けました。今年1月のプロキオンSに続き、嬉しい重賞2勝目をマークしています。
【欅S】ドンインザムードが異次元の強さ!7馬身差の圧勝でオープンクラスを制覇
圧倒的な末脚で東京ダートを席巻!ドンインザムードが完勝
5月24日、東京競馬場で行われたメインレース「欅ステークス(ダート1400m)」は、1番人気に支持されたドンインザムード(牡4、栗東・今野貞一厩舎)が期待に応える圧巻のパフォーマンスを見せました。荻野極騎手を背に、好位3番手からレースを進めると、直線では他馬を寄せ付けない加速力で独走状態へ。終わってみれば2着に7馬身差をつけるという、オープンクラスのレースとは思えない驚異的な強さでフィニッシュしました。
コスタノヴァ、またも出遅れで無念の4着!ウィルソンテソーロが激戦を制し、かしわ記念を制覇
5月5日、船橋競馬場で開催されたG1レース、かしわ記念(ダート1600m)は、ウィルソンテソーロ(川田将雅騎手)がミッキーファイトとの激しい追い比べを制し、見事優勝を果たしました。一方、2番人気に支持されたコスタノヴァは、スタートで大きく出遅れ、巻き返したものの4着に終わるという結果となりました。
衝撃!単勝1.7倍のミッキーファイト、惜しくも2着!ウィルソンテソーロがかしわ記念制覇!
ゴールデンウィークの船橋競馬場を熱狂させた「かしわ記念」(Jpn1、ダート1600m)で、ウィルソンテソーロが劇的な勝利を収めました。直線を力強く駆け上がったミッキーファイトでしたが、最後の最後でかわされ、2着に終わりました。
コスタノヴァ、またも出遅れで無念の4着!ウィルソンテソーロがかしわ記念制覇!
ゴールデンウィークの船橋競馬場で行われた「第38回かしわ記念(Jpn1)」で、ウィルソンテソーロが劇的な勝利を飾りました。接戦を制し、ダートG1級3勝目(重賞6勝目)となる戴冠です。一方、2番人気のコスタノヴァは、昨年同様にスタートで大きく出遅れ、追い上げるも4着に終わりました。
タイトニット、衝撃の逆転劇!ブリリアントSでリステッド初制覇!
5月3日、東京競馬場で行われたブリリアントステークス(リステッド)で、タイトニットが劇的な勝利を飾りました。荻野極騎手との初コンビで臨んだタイトニットは、ハンデ56.5キロを背負いながらも、最後の直線で力強く抜け出し、見事1着となりました。