「もうこれ以上はできない」樋口新葉が明かす22年間の葛藤と“自分への誓い”
3歳から始まった氷上の物語。勝つことへのこだわりが彼女を強くした
2025年12月、現役最後の舞台となった全日本選手権のフリー演技後、樋口新葉選手は氷上に大の字になって寝そべりました。22年間のスケート人生を締めくくるその瞬間、彼女は心の中で「もうこれ以上はできない演技だったな」と確信したといいます。3歳でスケートを始め、幼稚園の頃から「1番を目指したい」という負けず嫌いな性格で、トップスケーターへの階段を駆け上がっていった樋口選手。その原動力は、「勝つことへの強いこだわり」と、幼少期から積み重ねてきた妥協なき練習でした。
輝き続けた坂本花織選手、トリプルアクセルを諦め頂点へ 25歳、世界選手権4連覇で有終の美
日本女子フィギュア界を長らく牽引してきた坂本花織選手(25歳)が、3月24日~29日にチェコ・プラハで行われた世界選手権で現役引退を発表しました。ショートプログラム、フリーともにノーミスで演技をまとめ、日本人初となる4度目の世界選手権優勝という偉業を成し遂げ、華々しいフィギュアスケート人生に幕を閉じました。
鍵山優真、伝説的フリーで銀メダル!海外ファンからも感動の声
フィギュアスケート世界選手権(チェコ・プラハ)男子フリーで、鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が驚きの逆転劇を演じました!ショートプログラム(SP)6位からのスタートでしたが、全ての高難度ジャンプを完璧に決め、フリー自己ベストとなる212.87点をマーク。合計306.67点で見事銀メダルを獲得しました。
ミラノ五輪銀メダリスト・坂本花織、現役ラストSPでシーズンベスト!世界選手権で首位発進
2月に行われたミラノ・コルティナ冬季五輪で銀メダルを獲得し、多くのファンを魅了してきた坂本花織選手(25歳=シスメックス)。今大会が現役最後の試合となるフィギュアスケート世界選手権(チェコ・プラハ)の女子ショートプログラム(SP)で、シーズンベストとなる79.31点をマークし、見事首位発進を果たしました。
フィギュア世界ジュニア、岡田芽依が劇的な大逆転!「巨大漬物石」で14人抜き10位入賞
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)が現地7日に行われ、日本勢が圧倒的な強さを見せました。女子シングルでは、島田麻央選手(木下グループ)が史上初の4連覇を達成し、岡万佑子選手(木下アカデミー)が銅メダルを獲得。ダブル表彰台という素晴らしい結果となりました。
【ミラノ五輪】中井亜美、銅メダル獲得!憧れの浅田真央に触発されたトリプルアクセル「これからも必要なジャンプ」
フィギュアスケート女子シングルで、中井亜美選手(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得しました!イタリア・ミラノで開催されたミラノ・コルティナ五輪(ミラノ・アイススケートアシーナ)での快挙です。今回の大会で中井選手は、ショートプログラム(SP)とフリーの両方で、自身の代名詞であるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、メダルへと導きました。
17歳中井亜美、演技後の“あざとポーズ”に込められた意味とは?安藤美姫が推察!
フィギュアスケート界の新たなスター、中井亜美選手(17歳)が、ミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得しました。その演技後の“あざとポーズ”が話題を呼んでいますが、元世界女王の安藤美姫さんがその意味を推察しました。
中井亜美、オリンピックで銅メダル!最年少メダリストの誕生に日本中が歓喜!
フィギュアスケート女子フリーで、17歳の中井亜美選手が素晴らしい演技を見せ、銅メダルを獲得しました!ショートプログラム(SP)で首位に立った中井選手は、最終滑走というプレッシャーにも屈せず、その実力を発揮しました。
フィギュアスケート女子シングル:坂本花織、中井亜美が銀銅!優勝アリサ・リウ選手を称えるスポーツマンシップに感動
フィギュアスケートの世界で、感動的なスポーツマンシップが話題を呼んでいます。現地19日に行われたミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックフィギュアスケート女子シングルフリースケーティングで、坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルを獲得しました。しかし、注目を集めたのはメダルだけではありません。優勝したアメリカのアリサ・リウ選手への、日本選手の温かい振る舞いが多くの人々の心を打ちました。
感動の銀メダル!坂本花織、集大成の五輪ラストダンスで日本女子フィギュア史に新たな1ページ
3大会連続出場で日本女子フィギュアスケートのエース、坂本花織選手(シスメックス)が、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子フリーで銀メダルを獲得しました。ショートプログラム(SP)2位から臨んだ坂本選手は、フリーで147・67点を獲得し、合計224・90点で2位。2022年北京五輪の銅メダルに続く2大会連続メダル獲得、そして団体との合わせると連続複数メダルは、日本女子初の快挙です。現役引退を表明していた最後の五輪で、歴史的な結果を残しました。