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感動の銀メダル!坂本花織、集大成の五輪ラストダンスで日本女子フィギュア史に新たな1ページ

投稿日:2026年02月20日

3大会連続出場で日本女子フィギュアスケートのエース、坂本花織選手(シスメックス)が、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子フリーで銀メダルを獲得しました。ショートプログラム(SP)2位から臨んだ坂本選手は、フリーで147・67点を獲得し、合計224・90点で2位。2022年北京五輪の銅メダルに続く2大会連続メダル獲得、そして団体との合わせると連続複数メダルは、日本女子初の快挙です。現役引退を表明していた最後の五輪で、歴史的な結果を残しました。

日本女子フィギュアの層の厚さを見せつけたダブル表彰台

さらに、SP首位だった中井亜美選手(TOKIOインカラミ)も、フリーで140・45点をマークし、合計219・16点で銅メダルを獲得!日本女子がフィギュアスケートで初のダブル表彰台という偉業を達成しました。千葉百音選手も4位と、素晴らしい結果を残しています。金メダルは、SP2位のアリサ・リュウ選手(米国)が逆転で獲得しました。

SNSも大興奮!

演技後の中井選手の印象的なポーズも話題を呼び、X(旧ツイッター)では「かおちゃん」「百音ちゃん」「#フィギュアスケート女子フリー」などのフィギュア関連ワードがトレンド入り。ネット上では、

  • 「もう全員が一瞬一秒にかける思いを考えると涙が止まらない…」
  • 「どれだけの重圧だったか…」
  • 「色んな人に伝わったと思う」
  • 「それでもかおちゃんのスケーティングの異次元さが一番心に残る」
  • 「亜美ちゃんもあの空気の中トリプルアクセルを決めきれる根性!」
  • 「かおちゃん、現役続行でもいいのよ」

など、感動の声が続々と寄せられています。坂本花織選手、中井亜美選手、千葉百音選手、そして全ての日本女子フィギュアスケート選手たちの素晴らしい活躍に、日本中感動しています。

坂本花織選手は、現役引退後もフィギュアスケート界に大きな影響を与え続けることでしょう。今後の活躍にも期待が高まります。

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