京都記念12着バビット、9年の挑戦に別れ…誘導馬として新たなスタートへ
2024年1月28日、京都記念で12着に敗れたバビット(牡9歳、父ナカヤマフェスタ)が、このレースを最後にラストランを迎えました。浜田多実雄師は「今日の走りを見ると潮時かなと。これから立派な誘導馬になってくれたら」と、バビットの今後の活躍を願っています。
金色の貴公子バビット、9歳で有終の美!京都記念で逃げ粘り、盛大な拍手浴びるラストラン
1月28日、京都競馬場で開催された京都記念(G2)に、バビット(牡9・浜田多実雄調教師)が出走し、12着でレースを終えました。9歳を迎えたバビットにとって、これがラストランとなりました。
ジューンテイクが京都記念を制覇!引退間近の藤岡佑介騎手、ラストスパートに輝きを添える
1月15日、京都競馬場で開催されたG2レース、第119回京都記念は、6番人気のジューンテイクが劇的な勝利を飾りました。逃げ馬バビットの2番手でレースを進めたジューンテイクは、4コーナーで先頭に躍り出て、後続を半馬身差で振り切り、2024年の京都新聞杯以来となる重賞2勝目を達成しました。
京都記念2024:エリキングは516kg、ヘデントールは482kg!レース直前、気になる馬体重をチェック
2月15日(金)に京都競馬場で行われる第119回京都記念(4歳上・GII・芝2200m)の出走馬の馬体重が発表されました。注目馬エリキングとヘデントールのコンディションをチェックしましょう!
京都記念は前残り濃厚!リビアングラス&エコロディノスが狙い目-大穴ならバビットも
2月11日に行われる京都記念。レース当日の京都芝は良馬場ながら、時計がかかり気味で、インコースは荒れているという状況です。差しが通用しにくい展開が予想され、先団~中団から渋太く脚を使える馬が有利になりそうです。
高杉吏麒騎手、ウォーターリヒトでGI初制覇なるか!マイルチャンピオンシップに挑む
競馬界の若手ホープ、高杉吏麒騎手が、待望のGI制覇に挑みます。パートナーは、今年の東京新聞杯を制したウォーターリヒト(牡4)。11月9日(土)に開催されるマイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・芝1600m)で、高杉騎手はGIの舞台で初めての勝利を目指します。
【福島記念】ニシノティアモが圧巻の4連勝で重賞初制覇!津村騎手と掴んだ歓喜の瞬間
ニシノティアモが好位から抜け出し快勝!福島記念G3を制す
11月22日に福島競馬場で開催された「福島記念・G3」は、2番人気のニシノティアモ(牝4歳、美浦・上原佑厩舎)が鮮やかな好位からの抜け出しを決め、待望の重賞初勝利を飾りました。
鞍上には津村明秀騎手を迎え、復帰戦から破竹の4連勝。見事な復活劇で、会場は大きな歓声に包まれました。