なんJ大好き民のトレンドニュース

土日も取引可能に?PythNetworkが24時間365日動く「次世代価格指数」を発表

投稿日:2026年06月19日

伝統金融の壁を越える「PythIndices」とは?

ブロックチェーン業界で注目を集めるオラクルソリューションのPythNetwork(ピス・ネットワーク)が、投資の常識を覆す新たなサービス「PythIndices」を発表しました。これまで、米国株や原油といった伝統的な金融商品は、取引所の営業時間(市場が開いている時間)でしか価格が動かないのが当たり前でした。しかし、この新サービスにより、24時間365日いつでも価格を参照できる環境が整うことになります。

コイントレードがALGOのステーキングサービスを開始!想定年率4.4%で資産運用の選択肢が拡大

投稿日:2026年06月18日

アルゴランド(ALGO)のステーキングがついに解禁!

国内暗号資産取引所「コイントレード(CoinTrade)」のステーキングサービス「コイントレードステーク」にて、新たにアルゴランド(ALGO)の取扱いがスタートしました。運営元のマーキュリーが発表した内容によると、今回のALGO追加により、同社のステーキングサービスで取り扱う銘柄は合計15種類に拡大。資産運用の選択肢がさらに広がったことで、投資家の間でも注目が集まっています。

円建てステーブルコイン「JPYC」、カイア(Kaia)チェーンで流通額が首位に!急成長の理由とは?

投稿日:2026年06月18日

なぜ今、カイア(Kaia)でJPYCが選ばれているのか?

日本発の円建てステーブルコイン「JPYC」に大きな動きがありました。最新のデータによると、ブロックチェーン「カイア(Kaia)」上のJPYC流通残高が3.3億円を突破し、PolygonやEthereumなどを抜いてチェーン別で首位に立ったことが明らかになりました。これまでPolygonやEthereumが主流だったJPYC界隈ですが、なぜ今、急速にカイアが選ばれているのでしょうか。

DeFi大手「Aave」が英国市場に本格進出!FCA登録で何が変わる?

投稿日:2026年06月06日

AaveLabs傘下の2社が英FCAに登録完了

DeFi(分散型金融)界の主要プロトコルである「Aave(アーベ)」の開発を牽引するAaveLabs(アーベラボ)が、英国での事業拡大に向けた大きな一歩を踏み出しました。AaveLabsは公式X(旧Twitter)にて、傘下の子会社2社が英国の金融行為規制機構(FCA)から暗号資産交換プロバイダーとして登録されたことを発表しました。

ビットコイン、米イラン協議の行方と停戦期限延期で7.7万ドル超え!市場は楽観ムード?

投稿日:2026年04月26日

ビットコイン(BTC)が、米イラン再協議の不透明感と中東情勢の緊迫化にも関わらず、7.7万ドル台に上昇しています。楽天ウォレットのDailyReportを基に、最新の市場動向を分かりやすく解説します。

EC購入の自動化「レベル5」は実現可能か?Stripeが描く未来と課題

投稿日:2026年04月20日

ChatGPTなどのAIサービスを活用した新しいショッピング体験が注目を集める中、EC購入の自動化「エージェンティック・コマース」が進化の段階を経て、最終的に完全自動化を目指す動きが加速しています。決済インフラ大手のStripeは、その進化段階を自動車の自動運転レベルになぞらえ、現状と課題、そして今後の展望を明らかにしました。

通貨危機に輝き?ステーブルコインが人々の生活と貯蓄を守る「もう1つの通貨」へ

投稿日:2026年03月18日

世界的に通貨危機が深刻化する国々で、ステーブルコインが新たな希望の光となりつつあります。特に、自国通貨の価値が急落している国々では、米ドルに連動するステーブルコインの需要が急増しており、公式為替レートを大きく上回る価格で取引される現象が起きています。

高市早苗首相関与否定の「SANAETOKEN」、金融庁が調査検討か?

投稿日:2026年03月03日

現職首相の名前を冠した暗号資産「SANAETOKEN(サナエトークン)」を巡り、金融庁が関連業者への調査を検討していると報じられました。一体何が起きているのでしょうか?

バイナンス、トークン化米国株・ETF取扱開始!アップル、テスラ、マイクロソフトも対象

投稿日:2026年02月26日

大手暗号資産取引所バイナンスで、トークン化証券プラットフォームオンド・グローバル・マーケッツ(OGM)が発行する米国株・ETFの取引が開始されました。これにより、暗号資産ユーザーは、アップルテスラといった人気企業の株式を、より手軽に取引できるようになります。

UBS、富裕層向けに暗号資産アクセスを検討!トークン化インフラ構築へ

投稿日:2026年02月06日

スイスの大手金融機関であるUBSグループが、富裕層の顧客向けに暗号資産(仮想通貨)市場へのアクセスを提供する可能性を検討していることが明らかになりました。セルジオ・エルモッティCEOが先日、2025年第4四半期決算説明会でこの計画を明かしました。