ドラフト会議直前!巨人が狙う「二刀流の怪物」と阪神の「次世代正捕手」とは?
巨人の狙いは将来の中軸!「二刀流の怪物」菰田陽生の可能性
いよいよプロ野球ドラフト会議が2週間後に迫りました。各球団の指名戦略に注目が集まる中、惜しくもリーグ2位に終わった巨人が、将来の中軸打者候補として熱視線を送っているのが山梨学院の菰田陽生選手です。菰田選手は投手と内野手の「二刀流」として知られていますが、特に野手としての才能は今年の高校生の中でもナンバーワンとの呼び声が高い逸材。来年からセ・リーグで導入される指名打者制も追い風となり、プロでの二刀流挑戦に大きな期待がかかります。
【2024ドラフト】プロ志望届提出者は計95名に!注目選手や地区別傾向をチェック
プロ野球ドラフト会議まであと1ヶ月!志望届提出の現状と注目選手
10月22日に開催されるプロ野球ドラフト会議まで、いよいよ残り約1ヶ月となりました。日本高校野球連盟が発表した最新データによると、これまでにプロ志望届を提出した高校生は計95名にのぼります。次回の更新はシルバーウィーク明けの9月24日を予定しており、提出締切まで残り2週間を切った今、最終的な顔ぶれが誰になるのか注目が集まっています。
「マジか!」甲子園敗退から8日…横浜・織田翔希が侍ジャパン壮行試合の先発に抜擢!
甲子園を沸かせた最速157キロ右腕、大学日本代表との「激アツ」対決へ
第108回全国高校野球選手権で強烈なインパクトを残した横浜高校のエース、織田翔希投手の次なる舞台が決まり、野球ファンが熱狂しています。20日の準決勝で甲子園を去ったばかりの織田投手ですが、U-18侍ジャパンの一員として、29日に神宮球場で開催される「大学日本代表との壮行試合」に先発登板することが発表されました。
【夏の甲子園】157キロ右腕・織田翔希だけじゃない!プロが熱視線を送るドラフト候補選手を総まとめ
いよいよ開幕する第108回全国高校野球選手権。今大会も全国から強豪校が集結し、熱い戦いが予想されます。春の選抜大会では波乱の展開も見られましたが、そんな激戦を勝ち抜いてきた選手たちの中には、プロのスカウト陣も注目する逸材が数多く存在します。今回は、今大会で特にチェックしておくべき「ドラフト注目候補」をピックアップしてご紹介します。
ジョージア大の石川ケニーがレッズと契約!オリックス指名を蹴ってメジャー挑戦へ
昨秋のプロ野球ドラフトでの指名を辞退し、アメリカでの挑戦を選択
ジョージア大学に所属する野球選手、石川ケニーが自身のインスタグラムを更新し、MLBのシンシナティ・レッズへの入団を表明しました。石川は今年のMLBドラフトで13巡目指名を受けており、大きな注目を集めていました。実は彼、昨秋の日本のプロ野球(NPB)ドラフト会議でもオリックス・バファローズから指名を受けていた「二刀流」の進路選択が注目されていた逸材です。最終的に世界最高峰の舞台であるメジャーリーグへの挑戦を決断したことで、今後の飛躍に期待が高まります。
【MLBドラフト】佐々木麟太郎がマーリンズから指名!契約金は?今後の進路に注目
スタンフォード大・佐々木麟太郎がメジャー球団から指名!
高校野球界のスターとして注目を集めた佐々木麟太郎選手が、大きな一歩を踏み出しました。米ペンシルベニア州で行われたメジャーリーグ(MLB)ドラフトにて、マーリンズから8巡目(全体235位)で指名を受けたことが明らかになりました。日本人選手がメジャーのドラフトで指名されるのは、昨年の武元一輝投手に続き2年連続の快挙です。
ヤクルト池山新監督が期待!ドラフト1位・松下歩叶は次世代の「ブンブン丸」になるか?
単独指名で獲得!ヤクルトが狙う「チーム再建」の切り札
2024年のプロ野球ドラフト会議にて、東京ヤクルトスワローズが大きな動きを見せました。新監督に就任した池山隆寛監督が1位指名で獲得したのは、法政大学の内野手、松下歩叶選手です。競合を避けての単独指名成功に、池山監督も「ホッとしています」と安堵の表情を見せました。東京六大学野球で通算12本塁打を放ち、日米野球ではMVPに輝くなど、その実力は折り紙付き。まさに即戦力候補として、ヤクルトの次代を担う大きな期待がかかっています。
2025年ドラフト1位予想!ファンが選ぶのは?高校生は石垣元気、大学生は立石正広が圧倒的リード
明日17時に迫ったプロ野球ドラフト会議。週刊ベースボールONLINEが実施した「2025年ドラフト会議であなたが選ぶ『ドラフト1位選手』」アンケート結果が発表されました。熱狂的な野球ファンが選んだ、未来のスター候補は誰だ?各カテゴリのランキングTOP5と、ファンの熱いコメントをご紹介します!