【阪神連覇へ王手】大山悠輔、9回2死から起死回生の同点打!執念のドローでマジック「2」が点灯
チームを救う「背番号3」の執念!9回土壇場の一打で優勝へ前進
2026年10月1日、甲子園球場で行われたレギュラーシーズン最後の巨人戦。阪神タイガースは、まさに死闘と呼ぶにふさわしい試合展開で2―2の引き分けに持ち込み、悲願である球団初のセ・リーグ連覇へ向けてマジック「2」を点灯させました!
【阪神タイガース】絶体絶命の甲子園で大山悠輔が魅せた!チームを救う「神対応」打撃の裏側とは
今シーズンの阪神タイガースが、また一つ大きな「魂」を見せてくれました。1日の巨人戦、甲子園に漂う重苦しいムードを一振りで吹き飛ばしたのが、背番号3・大山悠輔選手です。OBの岩田稔氏も「凄みを感じた」と絶賛する、その勝負強さの秘密に迫ります。
【阪神】大山悠輔が土壇場で救った!2度のビハインドを跳ね返す同点劇に藤川監督も称賛
大山悠輔が魅せた勝負強さ!9回2死からの同点打で甲子園が熱狂
10月1日に行われた巨人との一戦、阪神タイガースは追い詰められた状況から執念を見せました。ヒーローとなったのは、チームの主砲・大山悠輔選手です。1点ビハインドで迎えた9回裏2死二、三塁の絶体絶命の場面で、大山選手が放った打球はセンター前へ。この値千金の適時打でチームを劇的な同点引き分けへと導きました。6回には自身20号となるソロホームランも放っており、この日は全2打点を叩き出す大活躍。まさにチームを救う「救世主」といえる働きでした。
阪神タイガース、リーグ連覇へ王手!巨人との死闘はドローでマジック「2」に
ついに決まるか!リーグ連覇へのカウントダウン開始
セ・リーグの首位を走る阪神タイガースが、1日に行われた宿敵・巨人との直接対決で2―2の引き分けに持ち込みました!緊迫したゲーム展開の中でマジックを一つ減らし、ついにマジック「2」が点灯。早ければ3日にもリーグ連覇が決定するという、ファンにはたまらない状況となりました。甲子園球場が熱気に包まれる中、悲願の連覇へ向けてチームの士気は最高潮に達しています!
【セ・リーグ天王山】阪神、巨人との死闘をドローで締めマジック「2」へ!優勝まであと少し
白熱の直接対決は痛み分け、勝負の行方は終盤戦へ
1日に行われたプロ野球セ・リーグの巨人対阪神による注目の「天王山」は、延長十二回の激闘の末、2-2の引き分けに終わりました。巨人が八回に吉川尚輝選手の犠飛で勝ち越すも、阪神が九回に大山悠輔選手のタイムリーで土壇場に追いつくという、まさに目が離せないシーソーゲームとなりました。この結果、阪神の優勝マジックは「2」となり、悲願のリーグ優勝に向けてカウントダウンがいよいよ本格化しています。
【ソフトバンク】栗原陵矢が延長戦で値千金の決勝打!優勝マジック2で王手!
「僕の責任だった」4番の執念がチームを救った
16日に行われたオリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクホークスの一戦。0-0で迎えた緊迫の延長10回、試合を動かしたのは頼れる選手会長・栗原陵矢選手の一振りでした!無死一、二塁の絶好機で打席に立った栗原選手は、2ストライクから低めのフォークに食らいつき、センター前へ弾き返す先制のタイムリーヒットを放ちました。
【ソフトバンク】勝負強さ健在!柳町達が2カ月ぶりの「5番」で貴重な追加点!優勝マジック2へ王手
昨季のタイトルホルダーが魅せた!延長戦で飛び出した値千金の適時打
ソフトバンクホークスの柳町達選手が、16日に行われたオリックス戦(京セラドーム大阪)の延長10回に、試合を決定づける貴重な適時二塁打を放ちました。今季は打撃の調子に苦しみベンチスタートも多い中、7月18日以来となる「5番」という重責に見事応えて見せました。
ソフトバンクV3目前!「10ゲーム差」でCS新ルール適用なるか?驚異の8連勝で突き進む
ついにマジック2!圧倒的な強さで優勝に王手
福岡ソフトバンクホークスが止まらない!16日のオリックス戦を制し、今季最長の8連勝を達成しました。これにより優勝マジックは「2」となり、早ければ17日にもリーグ3連覇が決定します。延長10回、栗原陵矢選手の均衡を破るタイムリーヒットをきっかけに一挙4得点を挙げた粘り強さは、まさに王者の貫禄。先発の上沢直之選手から繋いだ5投手の完封リレーも完璧で、チームの勢いは最高潮に達しています。
ソフトバンク上沢直之が魂の粘投!「勝ち負けよりチームの勝利」リーグV3へつなぐ気迫の無失点
ピンチの連続も「先頭打者を出さない」徹底した危機管理
16日に行われたオリックス戦で、ソフトバンク先発の上沢直之投手が圧巻の粘りを見せました。初回から毎回安打を許す苦しい展開となり、3回以外はすべて得点圏に走者を背負う綱渡りの投球。それでも上沢投手は「一人ずつ切れば点にはつながらない」と、イニングの先頭打者を出すことだけは徹底して阻止しました。結果として6回を投げ切り7安打無失点。勝ち星こそつかなかったものの、チームの勝利を最優先に考えたその姿勢は、まさにプロの意地といえるでしょう。
ソフトバンク小久保監督が激怒?V3王手でも「あり得ない」と一喝した理由とは
快進撃の裏で見せた指揮官の厳しさ
今季最長の8連勝を飾り、リーグ優勝までついにマジック2とした福岡ソフトバンクホークス。17日にもV3が決まるという歓喜のムードの中、小久保裕紀監督の表情は決して緩んでいませんでした。注目を集めたのは、試合中のあるサイン伝達ミスに対する指揮官の厳しい指摘です。