「書類を回すだけ」で16億円?KDDI傘下発・7年続いた架空取引の全貌とは
なぜ上場企業は「実務ゼロ」の怪しい取引に手を染めてしまったのか
2023年に東証グロース市場へ上場したばかりの広告企業「バリュークリエーション(VC社)」が、約16億円もの売上訂正を余儀なくされる事態となりました。驚くべきは、その取引が2018年から約7年4カ月もの長期間にわたって行われていたという点です。きっかけは、KDDI傘下のジー・プラン(GP社)に勤める元先輩からの「書類と支払いの対応だけしてくれればいい」という一言。本来あるはずの広告運用の実務は一切なく、ただ書類と資金を右から左へ流すだけの「架空循環取引」が、なぜ長年見逃されてきたのでしょうか。
6月はゲーム祭典!『FF7リメイク』3作目や『エスコン8』など、続報が待ちきれない注目タイトルを総まとめ
『FF7リメイク』3作目は来る?6月のゲームイベントで見逃せない注目作
ついに6月、全世界のゲーマーが注目する大型ゲームイベントの季節がやってきました!日本時間6月6日に開幕する「SummerGameFest2026」をはじめ、6月3日の「StateofPlay」など、新作タイトルや続報が発表されるチャンスが目白押しです。特にファンが期待を寄せているのが、物語の完結編となる『ファイナルファンタジーVIIリメイク』3作目の動向でしょう。開発陣からも前向きな発言が続いており、ファンにとっては期待が高まるばかりです。
広告費をかけても利益が出ない人へ。P&G・Amazon出身者が教える「脱・新規依存」のEC戦略
毎日ECサイトの売上をチェックして、「今月も広告費をたくさん使ったのに、あまり利益が残っていない……」と頭を抱えていませんか?実は、日本だけでなく世界中のEC事業者やD2Cブランドが今、同じ壁にぶつかっています。なぜなら、デジタル広告の費用が高騰し続け、「新規顧客の獲得」だけを追いかけるモデルが限界を迎えているからです。
なぜ「漫画の実写映画化」は炎上しても終わらないのか?ビジネスとして成立する納得の理由
「また実写化?」と言われつつも、なぜ漫画の実写作品は作られ続けるのか
SNSを開けば、人気漫画の実写映画化が発表されるたびに「イメージと違う」「やめてほしい」といったネガティブな声が飛び交う光景をよく目にします。ファンの間ではもはや定番の「炎上」といえるこの現象。しかし、これだけ批判を浴びながらも実写化作品が次々と製作されるのには、ビジネスとして確固たる理由があるのです。
「あの人の周りは面白そう」と思われるリーダーになる秘訣!YouTubeJapan代表・山川奈織美が語る“楽しみ力”
悔しさを成長のガソリンに変える「外的思考」の重要性
仕事をしていて、ライバルの活躍を見て「悔しい!」と感じたことはありませんか?YouTubeJapan代表の山川奈織美さんは、そんな悔しさを成長のエネルギーに変えることが、リーダーとして大切だと語ります。マーケティング職時代、他社の素晴らしいキャンペーンを見た際には、ただ羨むのではなく「どうすればこの企画が実現できたのか」「社内をどう説得したのか」とその裏側を徹底的に分析したそうです。役職が上がると社内情報に偏りがちですが、あえて外の世界に目を向ける「外的思考」を持つことが、新しいアイデアを生むヒントになると教えてくれました。
セブン‐イレブン元会長・鈴木敏文さん死去 ローソン竹増社長が明かした「温かい一面」に追悼の声
コンビニ業界のレジェンドとの思い出を語る
コンビニ業界に激震が走りました。セブン&アイ・ホールディングスの名誉顧問であり、「コンビニの育ての親」として知られる鈴木敏文さんが、5月18日に心不全のため93歳で亡くなったことが発表されました。この訃報を受け、業界の垣根を越えて惜しむ声が広がっています。ローソンの竹増貞信社長も、25日に行われた会見後の囲み取材で、深い悲しみと驚きを隠せない様子で語りました。
「ウェブサイトに来ない?」ゼロクリック検索時代を勝ち抜く、アドビが仕掛けるマーケティング革命とは
最近、GoogleやSNSで検索した際、ウェブサイトにアクセスしなくてもAIが答えを教えてくれる「ゼロクリック検索」が増えていると感じませんか?実はこれ、企業のマーケティングにとっては大ピンチです。ウェブサイトへのアクセスが減れば、ブランドの存在感が消えてしまうからです。そんな時代を見据えて、アドビが「AdobeSummit2026」で発表した衝撃的な対策について分かりやすく解説します。
子どもの体力向上に喝!都心公道を封鎖した「Tokyo:Speed:Race」に込められた想い
こどもの日を目前に控え、東京都心でユニークなランニングイベントが開催されました。大手スポーツ用品メーカーアシックスが主催する「Tokyo:Speed:Race」は、子どもの体力低下を解消し、スポーツとの関わりを深めることを目指した試みです。普段は交通量の多い公道を封鎖し、子どもたちが全力疾走できる特別な遊び場を提供しました。
オリックス×ポンタ「疫病神」から「なくてはならない仲間」へ!バファローズ☆ポンタ爆誕10周年を祝う!
プロ野球12球団を盛り上げる個性豊かなマスコットキャラクターたち。その中でも、オリックス・バファローズファンの心を掴み続ける「バファローズ☆ポンタ」が、なんとデビュー10周年を迎えました!
花王「エマール」が生成AIでインフルエンサー施策を成功させた秘訣!
花王の柔軟剤「エマール」が、生成AIを活用して話題のインフルエンサー施策を実行。従来のやり方では難しかった、特定の層への効果的なアプローチを実現しました。今回は、その成功の裏側にある4つのポイントを詳しく解説します。