なんJ大好き民のトレンドニュース

昨年の凱旋門賞馬ダリズがまさかの敗戦!「ロンシャンの鬼」が英国で味わった苦杯とは?

投稿日:2026年06月18日

ロンシャン競馬場以外では勝てない?「ダリズ」の英国遠征で見えた課題

昨年の凱旋門賞を制したダリズ(Zarak)が、再び「英国の壁」に阻まれました。現地時間6月17日に行われたロイヤルアスコット開催のG1・プリンスオブウェールズステークスに出走したダリズは、3着という結果に終わりました。今年初戦のガネー賞、前走のアガ・カーン4世賞と好調を維持していただけに、ファンからは驚きの声が上がっています。

【ロイヤルアスコット】オンブズマンが圧巻の連覇!凱旋門賞馬をねじ伏せた衝撃の末脚とは?

投稿日:2026年06月18日

圧倒的な強さを見せつけた「現役最強」の証明

英国競馬の祭典、ロイヤルアスコット開催が熱い盛り上がりを見せています!6月17日に行われた第133回プリンスオブウェールズステークス(G1)で、オンブズマン(牡5歳、英・J&Tゴスデン厩舎)が昨年に続く連覇を達成しました。今回のレースは、昨年の凱旋門賞馬ダリズや、同2着のミニーホークといった世界トップクラスの実力馬が揃う中での一戦でしたが、結果は4馬身差をつける完勝。その圧倒的な実力を見せつけ、多くのファンを魅了しました。

凱旋門賞馬ダリズが圧巻の強さ!新設レースでG1連勝、目指すは凱旋門賞連覇へ

投稿日:2026年05月24日

距離短縮も関係なし!別格の末脚でライバルを圧倒

2025年の凱旋門賞馬ダリズが、またしても伝説級の走りを見せました。5月21日、フランス・パリロンシャン競馬場で行われたアガ・カーン4世賞(旧イスパーン賞・G1)に登場したダリズは、距離1850mという短めの舞台でもその能力を遺憾なく発揮。前走のガネー賞に続くG1連勝を飾り、欧州最強馬の座をより強固なものにしました。

【ロッキンジS】ノータブルスピーチが衝撃の末脚でG1・5勝目!次走はロイヤルアスコットへ

投稿日:2026年05月20日

残り200mでエンジン全開!王者ノータブルスピーチが圧倒的強さを証明

現地時間16日、イギリスのニューベリー競馬場で行われたG1・ロッキンジステークス(芝1600m)は、ウィリアム・ビュイック騎手とコンビを組んだゴドルフィンのノータブルスピーチが優勝しました。圧倒的な人気に応え、自身G1通算5勝目という快挙を達成しました。