「ながら運転」はもう限界?自動車の「監視システム搭載」が義務化へ!いつから始まる?
スマホを見ていると車が警告!ドライバーモニタリングシステム(DMS)とは?
運転中にスマホをついつい見てしまうことはありませんか?その「ながら運転」が原因の事故が多発していることを受け、ついに国が重い腰を上げました。国土交通省は、運転手の脇見や居眠りを検知して警報を鳴らす「ドライバーモニタリングシステム(DMS)」の搭載を、すべての乗用車に義務付けることを決定しました。
【急増するレンタカー事故】外国人観光客が日本の道路でパニック?「左側通行」で起こる悲劇の裏側
日本の道路で一体何が?急増する外国人ドライバーのレンタカー事故
最近、北海道や富士山周辺といった観光地で外国人観光客によるレンタカーの事故が過去最悪のペースで急増しているのをご存知ですか?2025年には外国免許の切り替え制度が厳格化されましたが、それでもなお事故は止まりません。特に深刻なのが、センターラインを越えて対向車線に飛び出してしまうケースです。2025年6月に富士山のふもとで発生した正面衝突事故や、7月に北海道富良野市で発生した死亡事故など、痛ましい出来事が相次いでいます。なぜ、これほどまでに事故が多発しているのでしょうか。
【急増】富士山周辺でレンタカー事故が20倍に!「絶景ポイント」で多発する危険な現状とは
外国人観光客のレンタカー事故が激増、なんと4年前の20倍に
夏休みシーズンを迎え、富士山周辺には多くの観光客が詰めかけています。そんななか、問題になっているのが外国人観光客によるレンタカー事故の急増です。山梨県警の発表によると、外国人ドライバーによる事故件数は4年前の56件から、昨年にはなんと1041件へと約20倍にまで膨れ上がっています。観光の足として便利なレンタカーですが、いま現地では深刻な事態が進行しているのです。
8月19日は「バイクの日」!長野でキュウリを配って交通安全を呼びかけ
「バイクは急には止まれない!」ユニークな配布物で安全運転を啓発
8月19日は「バ(8)イ(1)ク(9)の日」ということで、長野県茅野市の車山高原で、二輪車の事故防止を目的とした啓発イベントが行われました。「バイクは急に止まれない」という交通ルールにちなみ、なんと信州産のキュウリをバイク乗りに配るというユニークな呼びかけがSNSなどでも注目を集めています。
8月19日は「バイクの日」!夏のツーリング、事故に気をつけて!北海道で安全啓発イベント
なぜ8月19日が「バイクの日」なの?道の駅で安全運転を呼びかけ
8月19日は「バ(8)イ(1)ク(9)」という語呂合わせから、「バイクの日」として制定されています。ツーリングに最高の季節ということもあり、多くのライダーが道内を駆け巡っていますよね。そんな中、北海道石狩市の道の駅では、警察がライダーに向けて直接安全運転を呼びかけるキャンペーンを実施しました。
8月19日は「バイクの日」!白バイ隊員が教えるプロの安全運転テクニックとは?
郵便配達員も実践!事故ゼロを目指す安全講習が兵庫県で開催
8月19日の「バイクの日」に合わせ、兵庫県川西市でバイクの交通事故を減らすための交通安全講習会が開催されました。今回は、日々バイクで街中を駆け巡る川西北郵便局と猪名川郵便局の郵便配達員を対象に、プロの白バイ隊員が直接指導を行いました。
カズレーザー、自動車の「任意保険」義務化を強く主張!「入れないなら運転するな」発言に共感の声
なぜ任意保険は「任意」なのか?カズレーザーが抱いた免許取得後の違和感
最近、運転免許を取得したばかりのお笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーさんが、自身のYouTubeチャンネルで語った「自動車保険」に関する持論が話題となっています。免許取り立ての時期だからこそ感じた、日本の交通ルールに対する率直な疑問を投げかけました。
「外免切替」が激ムズに?合格率大幅ダウンで教習所に駆け込む外国人が急増中
なぜ今、外免切替が難しくなったのか?背景にある事故の多発
海外で取得した運転免許を日本の免許に切り替える「外免切替」という制度を知っていますか?これまで、この制度は比較的短時間で手続きができるとして利用者が急増していました。しかし、2025年10月に試験制度が大幅に厳格化され、大きな転換期を迎えています。その背景には、外免切替で免許を取得したドライバーによる事故が相次いだという深刻な問題がありました。以前は「イラスト10問」という比較的簡単な知識確認でしたが、現在は「イラストなしの50問」に変更。さらに正解率も9割以上が求められるようになり、一気に難易度が跳ね上がったのです。
歩行中の小学生の事故、7割は「落ち度なし」 千葉県警が警鐘を鳴らす登下校の危険とは
子どもに落ち度がない事故が7割!ドライバーに求められる「予測運転」
「自分は交通ルールを守っているから大丈夫」と思っていても、ふとした瞬間に悲しい事故は起きてしまいます。千葉県警が2021年から2025年までの5年間、歩行中の小学生が巻き込まれた交通事故を分析した結果、驚くべき事実が判明しました。事故に遭った児童の約7割(69.5%)が、交通ルールに違反していない「落ち度のない」状態だったのです。これは、子ども自身が気をつけていても防ぎきれない事故が多発していることを意味しています。
サッカー日本代表・三笘薫選手が人身事故 信号無視の疑いで警察が調査
都内の交差点で自転車と衝突 三笘選手に信号見落としの可能性
日本代表としても活躍するサッカーの三笘薫選手が、東京都板橋区で人身事故を起こしたことが分かりました。報道によると、8日午前8時45分ごろ、板橋区清水町の交差点で三笘選手の運転する車が、自転車に乗っていた48歳の女性と衝突。女性は全治2週間のけがを負ったとのことです。