産油国ロシアで何が?給油に39時間待ち…「ソ連時代への逆戻り」と叫ばれる深刻なガソリン危機
世界有数の産油国でなぜ?深刻化するガソリン不足の真相
世界最大級の石油生産量を誇るロシアで、今、信じられないようなガソリン不足が起きています。日常的に車を利用する市民にとって、ガソリンスタンドは「たどり着けるかどうかわからない場所」と化しており、シベリア東部では給油のために最大39時間もの大行列ができる異常事態が発生しています。まるでソ連時代を彷彿とさせるような配給制や、ナンバープレートによる給油制限が多くの地域で敷かれており、市民生活に甚大な影響が出ているのです。
【令和8年熊本地震】三重県がDPAT派遣を決定!被災地の「心のケア」へ動き出す
三重県が「心のケア」専門チームDPATの派遣を調整中
令和8年に発生した熊本地震を受け、三重県は29日、対応を確認するための「連絡会議」を開催しました。今回の支援の柱となるのは、災害派遣精神医療チーム「DPAT(ディーパット)」の派遣です。厚生労働省からの要請に応じ、まずは県立こころの医療センターの医師や看護師ら4人が、被災地のメンタルケアにあたる準備を進めています。
【熊本地震】真夏の避難で「水分を控える」のはNG!被災地で命を守るために知っておくべきこと
水分不足は命取り!「トイレが使えない」環境下での熱中症リスク
地震が発生した後の避難生活、特に真夏の猛暑の中で直面するのが「トイレ問題」です。断水や仮設トイレの不衛生な状況から、ついトイレに行く回数を減らそうと水分摂取を控えてしまう人が少なくありません。しかし、稲垣暁氏(社会福祉士・防災士)は「水分を避けることは一気に命取りになる」と警鐘を鳴らしています。熱中症のリスクが極めて高い状況下では、意識的に水分を摂ることが生き延びるための最優先事項となります。
能登地震で露呈した“排泄問題”:震災から15年、教訓は活かされたのか?
2024年の能登半島地震で、避難生活で最も困ったこととして「トイレ」を挙げた人が69.8%に上ることが、日本トイレ研究所の調査で明らかになりました。食事や睡眠への不満を大きく上回るこの結果は、東日本大震災から15年経った今も、震災時のトイレ問題が根本的に解決されていないことを示唆しています。
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