【甲子園】神村学園が初戦突破!“クセ球”左腕とエースの継投で九州対決を制す
2年生左腕・松永の好投とエース龍頭の安定感で東筑を撃破
夏の甲子園、注目の「九州対決」となった神村学園(鹿児島)と東筑(福岡)の一戦。試合は神村学園が5-1で勝利し、見事に2回戦への切符を手にしました。この試合で光ったのは、小田大介監督の采配と投手陣の継投です。先発のマウンドを任されたのは、エースの龍頭優弥投手ではなく、2年生左腕の松永遥斗投手でした。初回にいきなり先頭打者本塁打を浴びる苦しい立ち上がりでしたが、その後はシュート回転する独特の「クセ球」で相手打線を翻弄。5回途中までしっかりと試合を作り、指揮官の期待に見事に応えてみせました。
【甲子園】東筑、先頭弾も逆転負け 山下監督「相手が一枚も二枚も上手」神村学園の強さに脱帽
最高のスタートを切るも…東筑、無念の初戦敗退
9年ぶりに甲子園の舞台へ戻ってきた福岡代表・東筑高校が、夏の高校野球1回戦で神村学園(鹿児島)と対戦しました。試合は、初回からドラマが生まれます。東筑の主将・平山海成選手が先頭打者本塁打を放ち、いきなり1点を先制。ベンチの山下監督も「最高のスタート」と手応えを感じていました。しかし、甲子園常連校の壁は厚く、結果は1-5での逆転負けとなり、初戦で姿を消すこととなりました。
【甲子園速報】東筑の平山が鮮烈な先頭打者本塁打!試合開始直後の衝撃弾
試合開始わずか数球で甲子園がどよめく!
夏の甲子園、東筑と神村学園の一戦は、いきなり衝撃的な幕開けとなりました。試合開始直後の1回表、東筑の先頭打者として打席に立った平山選手が、相手投手の投球を完璧に捉え、レフトスタンドへ運ぶ先頭打者本塁打を放ちました。初回無死から飛び出したこの一発に、甲子園の観客からは大きな歓声が上がりました。
【甲子園】神村学園・田中翔大が今大会第3号の豪快ソロ!リードを5-1に広げる一発
打撃好調の田中翔大が勝負強さを発揮!貴重な追加点でチームを勢いづける
第108回全国高校野球選手権大会の第2日第1試合、東筑(福岡)対神村学園(鹿児島)の試合が行われました。注目は六回、神村学園の2番・田中翔大外野手(3年)が放った一打です。1死から右越えへ運ぶ大会第3号となるソロホームランを放ち、スコアを5-1としてリードを大きく広げました。
【甲子園】「1番・捕手」が歴史を刻んだ!東筑・平山護が14年ぶり快挙となる先頭打者弾を放つ
「1番捕手」で主将!東筑・平山護が衝撃の先頭打者ホームラン
夏の甲子園、注目の九州勢対決で歴史的な一発が飛び出しました。福岡代表「公立の雄」として挑む東筑の主将・平山護選手(3年)が、初回先頭打席で見事なホームランを放ちました。カウント1-1から神村学園・松永遥斗投手の外角低めのチェンジアップを完璧に捉えた打球は、そのまま左翼席ポール際へ飛び込む先制弾。試合開始早々に強烈なインパクトを残しました。
【甲子園】東筑・平山護が衝撃の先頭打者弾!9年ぶり出場の初戦で神村学園相手に先制
9年ぶりの聖地で主将がいきなり快音!大会史上37本目の先頭打者本塁打
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の1回戦が6日に行われ、九州勢対決となった東筑(福岡)と神村学園(鹿児島)の一戦は、いきなり衝撃的な幕開けとなりました。9年ぶり7度目の出場を果たした東筑の主将、平山護捕手(3年)が、試合開始直後の1回表に先頭打者本塁打を放ち、鮮やかな先制パンチを見舞いました。
【西武】最大4点差を大逆転!首位ソフトバンクとの直接対決を制し4.5差に!6回の猛攻が止まらない
初回から4失点のピンチも…若獅子たちが執念の逆転劇!
25日にベルーナドームで行われた西武対ソフトバンクの直接対決。試合は序盤、首位を走るソフトバンクが先頭打者本塁打などで主導権を握り、西武は最大4点差を追う苦しい展開となりました。しかし、ここから西武の若手打線が爆発しました!6回、無死満塁のチャンスを作ると、怒涛の4安打と2つの犠飛で一挙6得点。試合をひっくり返す猛攻を見せ、見事に連敗をストップさせました。
【MLB】ドジャース痛恨の3エラーで自滅…大谷翔平の先頭弾も虚しく大敗
初回に大谷翔平が21号先頭打者弾!最高の滑り出しも…
日本時間11日、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたダイヤモンドバックス戦は、ドジャースにとって悔しい結果となりました。試合は大谷翔平選手が21号先頭打者本塁打を放ち、続くパヘス選手も17号ソロで続くという、これ以上ない最高のスタートで幕を開けました。しかし、熱狂的なファンの歓声も束の間、チームは中盤以降にミスが重なり3-9で大敗を喫してしまいました。
【楽天】佐藤直樹が覚醒!自身初の先頭打者弾&自己最多4打点の固め打ちで躍動
初回から衝撃の一発!佐藤直樹がDeNA東から放った先頭打者ホームラン
楽天イーグルスの佐藤直樹外野手が、4日に行われた日本生命セ・パ交流戦のDeNA戦で大暴れしました。この日の佐藤は、初回から試合を動かす自身初の先頭打者本塁打を左中間スタンドへ運び、いきなり先制点を叩き出しました。「崩されてたので、入るとは思わなかった」と本人も謙遜する一発でしたが、芯で捉えた打球は見事な弾道で観客を沸かせました。
【西武】カナリオが躍動!先頭打者弾&好守でヤクルトを圧倒し快勝
初回からエンジン全開!カナリオが放った今季5号ソロ
2026年5月28日に行われた日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト対西武の試合で、西武のカナリオ外野手が圧巻のパフォーマンスを見せました。初回先頭打席、フルカウントからの7球目を捉えた打球は、右中間スタンドへ突き刺さる今季5号の先頭打者ホームラン。この一打で先制の主導権を握り、チームの8対0の快勝に大きく貢献しました。「チームに少しでも貢献することができて良かった」と笑顔で語ったカナリオは、現在5戦連続安打と絶好調をキープしています。