【甲子園】「1番・捕手」が歴史を刻んだ!東筑・平山護が14年ぶり快挙となる先頭打者弾を放つ
「1番捕手」で主将!東筑・平山護が衝撃の先頭打者ホームラン
夏の甲子園、注目の九州勢対決で歴史的な一発が飛び出しました。福岡代表「公立の雄」として挑む東筑の主将・平山護選手(3年)が、初回先頭打席で見事なホームランを放ちました。カウント1-1から神村学園・松永遥斗投手の外角低めのチェンジアップを完璧に捉えた打球は、そのまま左翼席ポール際へ飛び込む先制弾。試合開始早々に強烈なインパクトを残しました。
捕手の先頭打者本塁打は14年ぶり4人目の快挙
今回の平山選手のホームランは、単なる先制点以上の価値があります。夏の甲子園における「捕手の先頭打者ホームラン」は、非常に珍しい記録です。1977年の鍛治本明典選手(大鉄)、2008年の山田祐輔選手(東邦)、そして2012年の森友哉選手(大阪桐蔭)に続き、実に14年ぶり4人目という歴史的な快挙となりました。攻守の要である捕手が、先頭打者としてチームを勢いづける姿に、球場からも大きな拍手が送られました。
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