阪神JF5着のアランカール、チューリップ賞へ!武豊騎手との新コンビで巻き返しなるか
昨年12月の阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF)で1番人気に支持されたアランカール(栗東・斉藤崇史厩舎)が、2月3日にノーザンファームしがらき(滋賀県)から栗東へ帰厩しました。レース後は放牧されていましたが、順調に調整を進めているようです。
クロワデュノールの妹に名が!キャロットクラブ2025年募集馬の名前が決定
2025年のダービー馬クロワデュノールの妹など、キャロットクラブの2025年度募集馬(現2歳)の競走馬名が発表されました。話題の馬たちの名前と、その由来をチェック!
【ダイヤモンドS予想】波乱の可能性大!長距離適性で勝負駆け
東京競馬場で6月9日(日)に行われるダイヤモンドステークス(G3)。芝3400mという長距離を舞台に、ハンデ条件で競われるレースです。過去10年のデータを見ると、上がり最速の馬が馬券圏内を独占しており、スタミナと底力が試されます。今年は53kgから57.5kgまでハンデが設定され、特殊な条件下でのレース展開となるため、従来の「格」よりも長距離適性を重視した予想が重要となるでしょう。
【きさらぎ賞】ゾロアストロ、雪の延期も乗り越え圧勝!宮田調教師「想像以上の経験」
春のクラシック戦線を占う3歳重賞、きさらぎ賞が積雪の影響で8日から10日に順延開催され、1番人気に支持されたゾロアストロ(牡3歳、美浦・宮田敬介厩舎)が重賞初制覇を飾りました!
ジョスラン、小倉牝馬Sで重賞初制覇!ルメール騎手の「技」と陣営の連携が光った
1月24日、小倉競馬場で行われた第2回小倉牝馬S(GⅢ)で、1番人気のジョスラン(牝4・鹿戸調教師)が重賞初勝利を飾りました。ハンデ54キロで見事に差し切り、騎乗したクリストフ・ルメール騎手はJRA全10場重賞制覇という偉業を達成!
パンジャタワー、サウジアラビアへ!栗東帰厩、デムーロ騎手とのタッグで海外挑戦へ!
1月4日にチャンピオンヒルズから栗東トレーニングセンターへ帰厩したパンジャタワー(栗東・橋口慎介厩舎)。橋口調教師は、いつもと変わらない状態だとコメントしています。
マンビアの2023(バステール)、栗東入厩!ダービー馬クロワデュノールの半弟に期待
10月23日、ノーザンファームしがらきから栗東トレーニングセンターに入厩したマンビアの2023(バステール)。斉藤崇史厩舎に迎え入れられ、今後の活躍が期待されています。
前走勝利のノチェセラーダ、ホープフルSに向けて栗東トレセンへ帰厩!その他、多数の2歳馬が入厩
前走黄菊賞を制し、2勝目を挙げたノチェセラーダ(栗東・杉山佳明厩舎)が、リフレッシュ放牧を経て12月9日にノーザンファームしがらき(滋賀県)から栗東トレセンへ帰厩しました。次走は12月27日(土)に中山競馬場で行われるホープフルS(芝2000m)への出走を予定しており、すでに19頭が特別登録をしています。
カヴァレリッツォ、JRA最優秀2歳牡馬に輝く!吉岡調教師「伸びしろはまだまだ」
競馬界の未来を担うスターが誕生!2025年度JRA賞の選考委員会で、カヴァレリッツォが最優秀2歳牡馬に選ばれました。朝日杯FSで見せた圧巻の勝利が評価され、190票を獲得。次点のロブチェン(ホープフルS)を134票差で大きく引き離しました。
GⅡ3勝のプラダリア、引退後はヴェルサイユリゾートファームでセカンドキャリア!
2024年の京都記念を制覇し、GⅡレースで3勝を挙げたプラダリア(牡6、父ディープインパクト)が、来年から北海道日高町のヴェルサイユリゾートファーム(VRF)で功労馬として新たな人生を歩むことになりました。