フィンガー、ブルーバードCで重賞初制覇!中山初勝利から中16日で快走
3歳ダートグレード競走の開幕戦となる「第52回ブルーバードC」(Jpn3)が船橋競馬場で行われ、JRAのフィンガー(牡・田中博師)が重賞初制覇を飾りました。単勝オッズ1.8倍の圧倒的な支持に応え、直線での激しい競り合いを制し、見事な勝利を収めました。
フィンガー、ブルーバードカップで重賞初制覇!戸崎騎手「さらに上を目指す」
2024年5月21日、船橋競馬場で開催された第52回ブルーバードカップ(Jpn3・ダート1800m)で、単勝1番人気に支持されたフィンガー(牡3歳)が、デビュー5戦目で重賞初制覇を果たしました。戸崎圭太騎手とのコンビで、快勝を飾りました。
フィンガー、ブルーバードカップで重賞初制覇!羽田盃への優先出走権獲得
1月21日(水)、船橋競馬場で開催された第52回ブルーバードカップ(3歳オープン、JpnⅢ)を、戸崎圭太騎手のフィンガーが制しました。デビューから4戦目で初勝利を挙げたフィンガーは、いきなりの重賞挑戦で断然の1番人気に応え、見事重賞初制覇を果たしました。この勝利で、4月29日に大井競馬場で行われる羽田盃(JpnⅠ)への優先出走権を獲得しました。
G1・5勝のダイワメジャー、25歳で逝去 安田記念&マイルCS連覇のトップマイラー
競馬界に悲しい知らせです。G1レースを5勝した名馬ダイワメジャーが、20日に繋養先の社台スタリオンステーションで25歳の生涯を終えました。同期のダンスインザムードの訃報からわずか2週間という、競馬ファンにとって痛ましい出来事です。
ダイワメジャー追悼:2018年アーカイブス復刻版-皐月賞Vの栄光と、その先に待っていた苦難
2006年の皐月賞を制覇したダイワメジャー。その栄光の裏に隠された苦難を、過去の記録を基に振り返ります。競馬ファンにとって忘れられない名馬の軌跡を、改めてご紹介します。
名馬ダイワメジャー、25歳で逝去 GⅠ5勝の輝かしい功績と、後世に残した名血統
2006年の天皇賞・秋を制覇し、数々の競馬ファンを魅了したダイワメジャーが、2024年5月20日午前4時20分頃、老衰のため25歳で亡くなりました。北海道安平町の社台スタリオンステーションで静かに息を引き取ったとのことです。
若竹賞からスターへ!出世馬トリオを振り返る-ダンスインザムード、ウインブライト、サンテミリオン
1月25日(日)に中山競馬場で開催される若竹賞。このレースをきっかけに、その後の競馬界を席巻した名馬たちを今回はご紹介します。クラシック制覇、G1勝利、そして海外での活躍まで、若竹賞をステップに飛躍した3頭の馬に注目してみましょう。
大谷翔平の伝説は不安から始まった!元GMが明かす「責任をとる」覚悟と母の心配
メジャーリーグで旋風を巻き起こしている大谷翔平選手。その二刀流での活躍は世界中のファンを魅了していますが、実はその始まりには多くの不安と緊張があったことを、元エンゼルスGMのビリー・エプラー氏が明かしました。
関脇霧島、大関安青錦に初勝利!天覧相撲で歴史的瞬間
大相撲初場所8日目、関脇霧島(29=音羽山)が大関安青錦(21=安治川)を寄り倒しで破り、4度目の対戦で初勝利を飾りました。両国国技館は、霧島の力強い相撲ぶりに沸き立ちました。
【京成杯】アクセスは9着、外枠が影響?グリーンエナジーが重賞初制覇!
1月18日、中山競馬場で開催された第66回京成杯・G3(芝2000m)は、グリーンエナジーが重賞初勝利を飾りました。3番人気で出走したアクセスは、9着に終わりました。