【関東で局地的大雨】激しい雷雨に警戒!25日からは北日本で大雨の恐れも
関東では夜遅くまで激しい雨に要注意!
今日22日、関東地方の各地で雨雲が急速に発達しており、場所によっては雷を伴う激しい雨が降っています。特に夜遅くにかけては、低い土地での浸水や冠水に注意・警戒が必要です。今月13日から14日にかけての豪雨で被害を受けた地域では、再び雨脚が強まる可能性があり、特に注意してください。もし外出中にゲリラ豪雨に遭遇したら、アンダーパスや地下道といった浸水リスクの高い場所は避け、安全な建物へ避難するようにしましょう。最新の雨雲レーダーは
【台風一過の金沢】兼六園で「雪吊り」の縄外し作業!真夏日の青空が戻る
台風15号の影響は?兼六園に広がる青空と庭師の仕事
11日夜に茨城県南部に上陸し、12日早朝には福井県沖へと抜けていった台風15号。通過後の石川県内は、台風一過の青空が広がる穏やかな一日となりました。金沢市の特別名勝・兼六園では、強風から松の枝を守るために張られていた「雪吊り」の縄を庭師が手際よく取り外す、この時期ならではの光景が見られました。
梅雨明けの小矢部市で幻想的な光景!子どもたちが「バラのプール」で水遊び
バラの花びらに囲まれて!子どもたちの笑顔が咲く癒やしの水遊び
北陸地方が梅雨明けを迎えた今日、富山県小矢部市にある大谷こども園で、なんとも贅沢で華やかな水遊びが行われました。なんとプールの水面に浮かんでいるのは、地元の特産品である色とりどりのバラの花です。
【4日の天気まとめ】東北・北陸でついに梅雨明け!沖縄で今年初の猛暑日を観測
全国各地で猛暑!沖縄も今年初の「猛暑日」に
4日(火)は、全国的に日差しが強く届き、厳しい夏の暑さが到来しました。特に西日本では危険な暑さが続いており、広島県の安芸太田町加計では38.1℃を観測。体温を超えるような酷暑となっています。また、これまで比較的安定した気温だった沖縄でも、石垣島や那覇空港などで今年初めての猛暑日(35℃以上)を観測しました。都心でも30.4℃を記録し、全国的に熱中症のリスクが高まっています。水分補給やエアコンの使用など、適切な
【ついに夏本番!】北陸地方が梅雨明け発表!去年より36日遅い異例の夏へ
待ちに待った梅雨明け!でも猛暑には要注意
ようやくこの日が来ました!新潟地方気象台は4日、北陸地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。平年より12日、去年よりなんと36日も遅い、かなり異例の梅雨明けです。いよいよ本格的な夏の到来ですね!
【三連休の天気】金沢は35度の猛暑予想!梅雨明けはいつ?北陸と関東の意外な関係とは
18日からは三連休!気になる天気と最高気温のポイント
今週末の三連休、お出かけを予定している方も多いのではないでしょうか。気になる北陸のお天気ですが、18日(土)はくもり空となる見込みです。19日(日)以降は晴れ間が出る日も増えますが、気象予報士の解説によると、22日(水)までは「くもり」がメインの天気となりそうです。また、気温にも注意が必要です。19日・20日の金沢は、なんと35度の猛暑が予想されています。熱中症対策を万全にして、無理のないようにお過ごしください。
「空梅雨」だからと油断は禁物!梅雨明け後もゲリラ豪雨や線状降水帯に要注意
雨が少なくても安心できない?今年の夏は「突然のドカ雨」に警戒を
最近、雨が少なくて暑い日が続いていますよね。福井地方気象台によると、6月20日の梅雨入りから7月14日までの福井市の降水量は平年の約77%にとどまっており、まさに「空梅雨」の状態が続いています。来週には北陸地方の梅雨明けが発表される見込みですが、専門家は「梅雨明け=大雨の終わりではない」と強く警告しています。
【危険な暑さ】都内でも今年初の猛暑日!熱中症を防ぐための「絶対やるべき対策」まとめ
全国各地で命に関わる危険な暑さが継続中
西日本から東日本にかけて、連日「体に堪える猛烈な暑さ」が続いています。14日(火)には、高知県や三重県などで37℃を超える「体温以上の危険な暑さ」を観測。さらに東京都内でも、練馬で今年初の猛暑日を記録するなど、全国的に気温が急上昇しています。特に東日本は、まだ暑さに体が慣れていない時期ということもあり、例年以上に注意が必要です。
梅雨明けまだなのに猛暑!富山で「夏本番」の暑さが続く理由は?
「梅雨明け」と「実際の暑さ」にはズレがある?
「まだ梅雨明けしていないのに、この暑さは何なの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。8日の富山県内は全ての地点で30度以上の真夏日を記録し、まさに夏本番といった空模様でした。近畿や中国地方などで梅雨明けの発表がある中、北陸地方はまだ「梅雨明け」していません。その理由は、梅雨前線とは別に、週末にかけて入ってくる寒気の影響で大気が不安定になる可能性があるからです。梅雨明けの定義は「雨や曇りの期間が終わり、本格的な夏が始まること」を指しますが、気象台の発表と実際の体感には、こうした複雑な気象条件が絡み合っているのです。
台風6号の影響は?新しくなった「防災気象情報」と今後の梅雨入りについておさらい
「レベル4」は全員避難!新しくなった防災情報のポイント
全国に爪痕を残した台風6号。富山県内では大きな被害は免れましたが、今後も大雨シーズンは続きます。今回本格的に運用された「新しい防災気象情報」をご存知でしょうか?この制度では「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つの災害に対し、警戒レベルを5段階で設定しています。特に重要なのが紫色の「レベル4危険警報」です。これは自治体が避難指示を出す目安となっており、危険な場所から全員が避難することが求められます。いざという時に慌てないよう、普段からチェックしておきましょう。