【ラジオNIKKEI賞】ディールメーカーが好調!大和田調教師も期待を寄せる「厩舎初重賞」への挑戦
軽快な脚取りで最終追い切りをクリア!万全の仕上がりを見せるディールメーカー
6月28日に福島競馬場で行われる第75回ラジオNIKKEI賞(G3)に向け、美浦トレセンで最終追い切りが行われました。注目を集めるディールメーカー(牡3歳、美浦・大和田成厩舎)は、Wコースで併せ馬を行い、軽快な足取りでラストまで高い集中力を維持。5ハロン68秒4、ラスト1ハロン11秒8という好タイムを叩き出し、併入を果たしました。
【クイーンS】ココナッツブラウンが鮮やかな差し切りで重賞初V!北村友一騎手はJRA全10場重賞制覇の快挙
1番人気の期待に応える圧巻の末脚
8月2日、札幌競馬場で行われた第74回クイーンステークス(GⅢ・芝1800メートル)は、北村友一騎手が騎乗した1番人気のココナッツブラウンが、見事な差し切り勝ちを収めました。後方からレースを進めた同馬は、4コーナーでまくり気味に加速すると、直線では他馬を寄せ付けない力強い伸び脚で突き抜け、嬉しい重賞初制覇を飾りました。
【注目馬】前走で圧巻の勝ちっぷり!トミーバローズが中京6Rでさらなる飛躍を狙う
G1級の時計で突き抜けたトミーバローズ、昇級戦でも期待大
8月2日の中京競馬場で行われる中京6R・中京スポニチ賞(芝1400メートル)で、大きな注目を集めているのが3歳馬のトミーバローズです。前走の東京マイルで見せた走りは、まさに「圧巻」の一言でした。道中3番手から楽な手応えで先頭に並びかけると、直線では鋭い加速を見せ、後続に6馬身差をつける完勝劇を演じました。
【小倉記念】10番人気ゼンダンハヤブサが衝撃の重賞初V!格上挑戦で大金星を挙げる
格上挑戦から栄光のゴールへ!ゼンダンハヤブサが中団から鮮やかに差し切る
7月19日、小倉競馬場で行われた第62回小倉記念(GⅢ)は、波乱の結末となりました。見事勝利を飾ったのは、10番人気の伏兵ゼンダンハヤブサ。3勝クラスからの格上挑戦という厳しい条件でしたが、実力馬たちを相手に真っ向勝負を挑み、見事重賞初制覇を成し遂げました。
佐藤風雅が今季屋外初戦で好走!300mで自己ベストに迫る32秒68をマーク
佐藤風雅がシーズン初戦で快調な滑り出し!
3月8日、沖縄県総合運動公園陸上競技場で開催された「沖縄県春季記録会」の2日目に、昨年の世界選手権代表である佐藤風雅選手(ミズノ)が登場しました。今季の屋外初戦となった男子300mで、32秒68という好タイムを叩き出し、全体1位でシーズンをスタートさせました。時折風速3メートル近い風が吹く難しいコンディションの中、自身の自己ベストである32秒61にわずか0.07秒と迫る走りは、本格的なシーズン開幕に向けて上々の仕上がりを予感させます。
【注目馬】斉藤崇史厩舎のエルドボルグがゲート試験に合格!デビュー戦に向けた順調な滑り出し
圧倒的な落ち着き!期待のエルドボルグがゲート試験を難なく突破
競馬ファンの皆さま、注目の2歳馬情報をお届けします!先週、栗東トレセンでゲート試験に合格した期待の逸材、エルドボルグ(栗東・斉藤崇史厩舎)をご存知でしょうか。先々週に入厩したばかりですが、ゲート練習でも驚くほど落ち着いた様子を見せ、順調にステップを駆け上がっています。
【函館8R】ダノンヒストリーが衝撃の大差勝ち!規格外の強さでコースレコードに肉薄
まるで別次元の走り!ダノンヒストリーが2秒3差の圧勝
函館競馬場で行われた3歳上1勝クラス(芝2600メートル)で、1番人気ダノンヒストリーがファンの度肝を抜く衝撃の走りを披露しました。2周目の3コーナー付近で先頭に立つと、そのまま後続を突き放す独壇場。終わってみれば2着に2秒3もの大差をつける圧勝劇でした。
【F1オーストリアGP】ラッセルが2戦連続PP獲得!フェルスタッペンは痛恨のクラッシュで波乱の予選に
勢いが止まらない!ジョージ・ラッセルが今季4度目のポールポジションを獲得
2026年6月27日、F1第8戦オーストリアGPの予選が行われ、メルセデスのジョージ・ラッセルが1分6秒113の好タイムを記録。前戦に続く2戦連続、今季4度目となるポールポジション(PP)を手にしました。好調を維持するラッセルに対し、フェラーリ勢のシャルル・ルクレールが2番手、前戦で復活優勝を飾ったルイス・ハミルトンが3番手につけ、決勝レースに向けた激しいバトルを予感させる結果となりました。
【陸上】110mH泉谷駿介が海外の強豪相手に堂々の2位!アジア大会へ弾みをつける快走
海外のトップ選手が集うFBKゲームスで泉谷駿介が魅せた
6月21日(現地時間)、オランダ・ヘンゲロで開催された世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド「FBKゲームス」にて、男子110mハードルの泉谷駿介選手(住友電工)が13秒32(風速-1.3m)をマークし、見事に2位入賞を果たしました。1週間前の日本選手権で13秒17の好タイムで2連覇を飾った勢いそのままに、海外遠征でもトップレベルの実力を見せつけています。
ル・マン24時間直前!フェラーリがウォームアップでワン・ツー発進、トヨタは3番手で追う展開へ
決勝スタート直前の最終チェック!フェラーリAFコルセが好調をアピール
いよいよ決戦の時が迫ったサルト・サーキット。2026年6月13日の正午、決勝レースのスタートを4時間後に控え、最後のセッションとなるウォームアップ走行が行われました。晴天の下、路面温度36度という絶好のコンディションで行われたこのセッションで、フェラーリAFコルセの51号車フェラーリ499Pが堂々のトップタイムを記録しました。アレッサンドロ・ピエール・グイディがマークした3分26秒540は、このセッションで唯一の好タイムとなり、姉妹車である50号車も続き、フェラーリ勢がワン・ツー体制で決勝への仕上がりの良さを見せつけました。