終戦の日に自民党幹部が靖国参拝 高市総理は玉串料を奉納し追悼
自民党幹部が異例のそろい踏み!今年の終戦の日の動き
8月15日の「終戦の日」、自民党の鈴木幹事長や有村総務会長をはじめとする党幹部が、東京・九段北にある靖国神社をそろって参拝しました。終戦の日に党の幹部がまとまって参拝するのは極めて異例のこととして注目されています。鈴木幹事長は、高市総理の御英霊に対する想いを「体した(代わって表現した)」と説明し、総理名義での玉串料も納められました。
【終戦の日】小泉防衛大臣ら閣僚・自民党幹部が靖国神社を参拝 高市総理は玉串料を奉納
靖国神社に政権幹部らが続々 今年の「終戦の日」の動きは?
8月15日の「終戦の日」、東京都千代田区の靖国神社には、小泉進次郎防衛大臣をはじめとする閣僚や、自民党の鈴木幹事長ら党幹部が次々と訪れ、参拝を行いました。毎年注目が集まる終戦日の靖国参拝ですが、今年は高市新内閣の顔ぶれによる行動に大きな関心が寄せられています。
「すぐに使える核」が増加中?81回目の原爆の日、池上彰が解説する世界の「危うい現状」
世界で「すぐに使える核兵器」が増加。一体何が起きているのか?
8月6日、広島は81回目の「原爆の日」を迎えました。被爆者が長年願い続けてきた「核兵器のない世界」ですが、残念ながら世界の現状は厳しい局面に立たされています。ジャーナリストの池上彰さんが、ニュース番組で解説した最新の核事情を見ていきましょう。スウェーデンの研究機関のデータによると、世界には現在1万2187発もの核弾頭が存在します。全体の数は前年よりわずかに減ったものの、驚くべきことに「すぐに実戦配備できる核弾頭」は100発も増加し、4012発に達しました。核兵器の数は減っても、いつでも撃てる状態の武器は増えているという、非常に矛盾した危険な状況にあるのです。
【熊本地震】被災地の熱中症対策へ!自衛隊がスポットクーラー300台を緊急輸送
避難所の過酷な環境を改善へ。スポットクーラー300台が被災地へ到着
熊本地震の被災地では、依然として厳しい状況が続いています。そんな中、小泉防衛大臣は、熱中症対策としてスポットクーラー300台を現地へ輸送することを発表しました。これらは関係省庁と連携して準備され、自衛隊の輸送機によって入間基地から迅速に届けられます。気温の上昇が予想される中、避難生活を送る方々の体調管理が懸念されており、今回の支援は非常に重要な取り組みとなります。
中露が日本のEEZ内で実弾演習を実施 小泉防衛大臣が英国で明かす緊張の背景とは
日本の排他的経済水域で何が起きているのか?中露の接近に警戒感
イギリスを訪問中の小泉防衛大臣が、衝撃的な事実を明らかにしました。先週末、中国とロシアの海軍艦艇が日本の排他的経済水域(EEZ)内で実弾演習を行ったというのです。防衛省が公開した画像には、中国海軍のミサイル駆逐艦が機関銃による射撃訓練を行っている様子が捉えられています。現場には中露の艦艇あわせて4隻が確認されており、両国の軍事的な連携がますます深まっている現状が浮き彫りとなりました。
【前代未聞】中国とロシアが日本のEEZ内で実弾演習を実施 小泉防衛大臣が緊急公表
日本のEEZ内で初の「実弾演習」が確認される
イギリスを訪問中の小泉進次郎防衛大臣が、驚くべき事実を明らかにしました。なんと、中国とロシアの海軍艦艇が、日本の排他的経済水域(EEZ)内で実弾射撃演習を行ったというのです。防衛省が外国艦船によるEEZ内での実弾演習を確認し、正式に公表するのは今回が史上初めてのことです。
小泉防衛大臣、イギリスで訴え「防衛装備の共有こそが最強の抑止力」中国・ロシアの動きにも警鐘
同盟国との連携が日本の安全を守る鍵に
イギリスを訪問中の小泉防衛大臣が、国際航空見本市の会場で「防衛装備と生産基盤の共有」の重要性を熱く語りました。今、世界情勢が目まぐるしく変化する中で、日本が単独で国を守る時代は終わりを迎えつつあります。小泉大臣は、日本・イギリス・イタリアが共同で進めている次期戦闘機開発計画に触れ、防衛生産の基盤を同盟国・同志国全体で支え合う体制こそが、揺るぎない抑止力になると強調しました。
中国とロシアが日本のEEZで実弾演習を実施 緊迫する日本周辺の情勢とは
日本の排他的経済水域で何が起きたのか?
今、日本周辺の海域で緊張が高まっています。小泉防衛大臣は、訪問先のイギリスでの講演において、中国とロシアの海軍艦艇が先週末、日本のEEZ(排他的経済水域)内で実弾演習を行ったことを明らかにしました。政府関係者によると、19日に沖ノ鳥島の南西約180キロの地点で、中ロの艦艇計4隻が確認され、その中の中国軍のミサイル駆逐艦が機関銃を使用した射撃訓練を行ったとのことです。
「豊かな子は自衛隊にならない」立憲議員の発言に小泉防衛大臣が激怒 一体何があった?
自衛官への「偏見」に小泉防衛大臣が異例の苦言
最近、ネット上でも大きな議論を呼んでいる、ある国会議員の発言をご存知でしょうか。15日、参議院の委員会で行われた立憲民主党・古賀千景参院議員による「自衛隊に行く子どもたちは経済的に厳しい子たち。豊かな子どもは自衛隊とならない」という趣旨の発言が、現在大きな波紋を広げています。
「豊かな子は自衛隊にならない」立憲・古賀議員の発言が炎上、小泉防衛大臣が「事実誤認」と厳しく反論
「経済的に厳しい子が行く場所」という発言に批判殺到
立憲民主党の古賀千景議員が、参議院決算委員会で行った発言が大きな波紋を呼んでいます。古賀議員は質問の中で、「経済的に厳しい子どもたちが自衛隊に行く。豊かな子どもたちは自衛隊にはならない」という趣旨の発言を行いました。この発言は、現場の自衛官やその家族に対する敬意を欠いているとして、ネット上でも即座に批判の声があがりました。