広島・宮島で希望の光!初日の出をバックに平和への願いを込めて
2026年1月1日、広島県廿日市市の宮島で、多くの人々が新年の初日の出を拝みました。世界遺産である厳島神社を望む霊峰・弥山(標高535メートル)には、早朝から登山客が殺到し、まばゆい朝日に向けてカメラを構える姿が見られました。
天皇陛下、新年を迎えて「希望を持って歩んでいける良い年」皇后さまと愛子さまと「午」の工芸品を手に笑顔
新年を迎え、天皇陛下は「希望を持って歩んでいける良い年となることを祈ります」と文書でメッセージを寄せられました。皇后さまと愛子さまと共に、2026年の干支「午」にちなんだ工芸品を手に歓談された様子も公開され、温かい新年の幕開けを飾っています。
「いのちの叫び」が半世紀ぶりに広島へ帰還!元中学生たちの魂の叫びが今、再び
半世紀以上にわたり埼玉県の「原爆の図丸木美術館」で展示されていた巨大な木彫りレリーフ「いのちの叫び」が、美術館の改修に伴い故郷の広島に帰ってきました。1972年に廿日市中学校の生徒たちが平和学習の一環として制作したこの作品は、被爆の記憶と平和への願いを込めて、多くの人々の心を揺さぶってきました。
母国を想うクリスマス:ウクライナ避難民が路上で歌声響かせ、故郷の風習を大切に
ロシアの侵攻により故郷を離れ日本で避難生活を送るウクライナの人々が、クリスマスイブを母国の伝統的な風習で過ごしました。東京都武蔵野市では、星形の飾りを手に、クリスマスソングを歌いながら街を歩く姿が見られました。
雅子さま62歳誕生日、愛子さまと乗り越えた皇室の壁と表参道イルミネーションの思い出
12月9日、雅子さまが62歳の誕生日を迎えられました。宮内庁は、雅子さまが1年を振り返って綴られた約5500字のご感想を公表。皇后になられてからの最多文字数となり、その内容に注目が集まっています。
高市首相「不安を希望に」報道写真展で決意新た、トランプ氏との写真も
高市早苗首相は22日、東京都中央区の日本橋三越本店で開催されていた「2025年報道写真展」を視察し、今年の出来事を振り返る写真を見て回りました。就任から2ヶ月を迎えた首相は、国民の不安を安心と希望に変えていく決意を新たにしました。
長崎平和公園、世界遺産を目指す!被爆の記憶を未来へ繋ぐ「長崎被爆エコミュージアム」構想が始動
長崎市の平和公園をユネスコの世界遺産に登録するための市民団体が設立されました。原爆の悲劇を伝えるとともに、世界平和を訴える長崎平和公園の価値を、世界に広く知ってもらうための動きです。