原発事故で休校の福島・富岡高校、校歌が繋ぐ記憶と未来 10年の活動に元校長が語る想い
2011年の東日本大震災と福島第一原発事故で避難指示が出た福島県富岡町。休校となっている県立富岡高校で、卒業生たちが校歌を斉唱する活動が、事故から15年となる今年、10周年を迎えました。この活動を提案した青木淑子元校長(78)に、その想いと今後の展望を伺いました。
能登地震で露呈した“排泄問題”:震災から15年、教訓は活かされたのか?
2024年の能登半島地震で、避難生活で最も困ったこととして「トイレ」を挙げた人が69.8%に上ることが、日本トイレ研究所の調査で明らかになりました。食事や睡眠への不満を大きく上回るこの結果は、東日本大震災から15年経った今も、震災時のトイレ問題が根本的に解決されていないことを示唆しています。
受診する時間がない時に心強い!医療用医薬品から生まれ変わった「スイッチOTC」とは?
忙しい毎日を送る10代~30代の皆さん、急な体調不良でも病院に行く時間がない…なんてこと、ありませんか?そんな時に役立つのが、医療用医薬品から市販薬に変わった「スイッチOTC」です。今回は、スイッチOTCの仕組みやメリット、注意点について、薬剤師の児島悠史先生にわかりやすく解説してもらいます。
消費税減税は効果なし?ドイツ・英国の事例から見えた落とし穴…国民会議で議論開始
26日に始まった「社会保障国民会議」で、食料品への消費税減税が議論の焦点となりました。しかし、過去の海外事例では、消費税減税が必ずしも家計に十分な恩恵をもたらさなかったケースがあることが判明。物価高騰と人手不足が続く日本で、本当に減税は効果があるのか、慎重な検討が求められています。
「自分ルール」は危険信号?強すぎる個人主義に警鐘!仕事も人生もうまくいく「気づかい」の重要性
「電車に乗るのが嫌だから在宅勤務」「職場のルールに納得できないから従わない」…最近、自分自身の都合ばかりを優先する人が増えているように感じませんか?
【医師警鐘】イギリスで猛威を振るう「変異型スーパーインフルエンザ」!回復を遅らせる意外なNG習慣とは?
2026年の冬、イギリスで深刻な感染症を引き起こしているインフルエンザウイルスの変異株「H3N2型(サブクレードK)」。通称「スーパーインフル」と呼ばれるこのウイルスは、通常のインフルエンザよりも症状が重く、数週間にわたって体調不良が続くケースも報告されています。今回は、その特徴と、回復を早めるための注意点をわかりやすく解説します。
高市早苗首相、NHK番組ドタキャン&テーピングの右手で演説!「逃げた」批判と応援の声
高市早苗首相が1日、NHK「日曜討論」への出演を急遽取りやめました。その理由が、遊説中の握手で痛めた右手。持病である関節リウマチの影響で腫れてしまったとのことです。
へっぽこバスガイド、繁忙期に放り込まれる!大物新人体験記
自動車情報誌「ベストカー」によると、バスの仕事は運転士だけではありません。バスガイドも重要な役割を担っています。現役バスガイドが自身の仕事の魅力や大失敗談を赤裸々に語る連載「へっぽこバスガイドの珍道中」から、今回はバスガイドデビューを果たし、いよいよトップシーズンを迎えた新人が初めて経験した「繁忙期」についてご紹介します。
官僚と企業の保身が日本を後進国にする?森永卓郎氏がコロナ禍の政府対応から予見した「日本だけが転落する未来」
2025年1月に亡くなった経済アナリストの森永卓郎さんの生前の連載をまとめた『森永卓郎の戦争と平和講座』が発売され、話題を呼んでいます。本書では、新型コロナウイルス感染症への対応における日本政府の遅れと、その裏にある権威を持つ人たちの“保身”が日本に与えた影響について、鋭く批判を展開しています。
岸田首相、まん延防止延長を決定!サハリン資源、高齢者接種遅れへの責任も言及
3月3日夜、岸田文雄首相は官邸で記者会見を開き、新型コロナウイルス感染症対策とロシア情勢に関する質問に答えました。ここでは、会見の主なポイントを分かりやすくまとめます。