【10/18開催】池田秀一ら人気声優が野々市の歴史を語る!オリジナル朗読劇チケット情報
ガンダムの「シャア」が野々市に降臨!豪華声優陣による一夜限りの朗読劇
石川県野々市市の魅力を人気声優が届ける特別なイベントが開催されます。10月18日、野々市市文化会館フォルテにて「声優トークショー&オリジナル朗読劇in野々市」が行われることが決定しました。今回は、歴史情緒あふれる旧北國街道を舞台に、国重要文化財である「喜多家住宅」などが物語の重要な要素として登場する、この公演でしか見られないオリジナル朗読劇が披露されます。
奈良「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産へ!登録勧告で地元が歓喜の声
奈良の歴史が世界に認められる!「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産登録へ
奈良県にある「飛鳥・藤原の宮都」が、ついに世界文化遺産に登録される見通しとなりました!世界遺産委員会の諮問機関である「イコモス」が、登録を求める勧告を出したことが明らかになり、地元では喜びの声が広がっています。飛鳥時代という日本の歴史の転換点を感じられるこの場所が、世界的な価値を持つものとして正式に認められる日はもうすぐです。
奈良県が日本一の世界遺産県へ!「飛鳥・藤原の宮都」が登録勧告で単独最多に
「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産登録へ大きく前進!
日本国内で最も世界遺産が多い都道府県をご存知ですか?これまでは奈良県と岩手県が「3件」で並んでいましたが、ついに奈良県が単独トップに躍り出ることになりました。ユネスコの諮問機関であるイコモスが、「飛鳥・藤原の宮都」を世界文化遺産として登録することが適当であると勧告したのです。7月に正式決定されれば、奈良県内には合計4件の世界遺産が存在することになり、まさに「世界遺産県」としての地位を確固たるものにします。
【掛川市】寺や神社の屋根が狙われる…銅板盗難被害が相次ぐ「修復に300万円超」の深刻な事態に
なぜ寺社が狙われるのか?掛川市で銅板の盗難被害が続出
静岡県掛川市の旧大東町エリアで、寺や神社の屋根から銅板が盗まれるという悪質な被害が相次いでいます。静かな地域で発生した卑劣な犯行に、地元では大きな不安が広がっています。被害が確認されたのは、掛川市千浜の柴山神社や今瀧寺など、現時点で計3か所・5棟にのぼります。犯人は屋根を剥がし、中の銅板を強引に持ち去ったとみられています。
【高松】『愛するよりも愛されたい』の佐々木良さんが登壇!6/6から菊池寛記念館文芸講座がスタート
話題のベストセラー作家・佐々木良さんが講師に!参加無料の豪華文芸講座が高松で開催
高松市で、文学の秋ならぬ「文学の夏」が始まります!高松市出身の文豪・菊池寛を称える「菊池寛記念館文芸講座」が、2026年6月6日より高松市生涯学習センター(まなびCAN)で開催されることが決定しました。
2026年、絶対に見逃せない!日本美術シーンを彩る話題の展覧会まとめ
2026年、アート好きなら見逃せない展覧会が目白押し!江戸時代の絵画や浮世絵から、現代アート、マンガ、ファッションまで、幅広いジャンルで私たちを魅了する企画が盛りだくさんです。今回は、その中でも特に注目度の高い日本美術関連の展覧会をピックアップしてご紹介します。
熊本の秘境「託麻新四国八十八ケ所巡り」40年の時を超え全札所復活!100周年記念で欠番解消、新たな旅の魅力
熊本市東区の託麻三山(神園山、小山山、戸島山)周辺に広がる「託麻新四国八十八ケ所巡り」が、約40年ぶりに全88ヶ所の札所を揃え、新たなスタートを切りました。今年は創設100周年という節目。地域住民の熱意が結集し、欠番となっていた3ヶ所を復活させたことで、より魅力的な巡拝ルートが完成しました。
ミラノ・コルティナ2026冬季五輪・パラ代表、日本橋で盛大パレード!坂本花織、小林陵侑ら115選手参加
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック・パラリンピックに出場するTEAMJAPANの選手団が、4月25日に東京・日本橋で応援感謝パレードを行います。JOC(日本オリンピック委員会)とJPC(日本パラリンピック委員会)が発表した参加出場選手は、合計115名にのぼります。
秩父の春を告げる!「山田の春祭り」で山車が華やかに街を巡る
秩父地域の1年の始まりを告げる「山田の春祭り」が、2024年3月8日に秩父市山田で開催されました。武甲山を背景に、市指定有形民俗文化財である山車3基が山田の地内をさっそうと曳行し、多くの見物客で賑わいました。
33年ぶり全面リニューアル!国立歴史民俗博物館「近代」室が進化!ジェンダーや移動の視点を取り入れ、新たな近代史を体験
千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館の総合展示室第5室「近代」が、約33年ぶりの全面リニューアルを迎え、2024年3月17日から公開されています。今回のリニューアルでは、これまでの近代史の捉え方に加え、ジェンダーや移動といった現代的な視点を導入し、民衆や生活史の視点から近代社会の変容と人々の暮らしをより立体的に表現することを目指しています。