トヨタがル・マン24時間レースで劇的優勝!小林可夢偉ら7号車が激闘を制す【2026年結果】
2026年ル・マン24時間、トヨタ7号車がBMWとの死闘を制し栄冠を掴む
世界三大レースのひとつ、第94回ル・マン24時間レースが終了しました。2026年の頂点に立ったのは、マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ニック・デ・フリーズが駆るトヨタ7号車(GR010HYBRID)です!BMWやキャデラックとの壮絶なバトルを制し、トヨタにとって2022年以来となるル・マン制覇を果たしました。レース終盤まで勝負の行方が分からない、まさに「大激戦」と呼ぶにふさわしい展開に、世界中のファンが熱狂しました。
【FIAF3】日本の山越陽悠がバルセロナで悲願の初表彰台!激闘の2位獲得でポテンシャルを証明
若き日本人ドライバー・山越陽悠が躍動!FIAF3で自身初の表彰台に登壇
2026年6月14日、スペインのカタロニア・サーキットで開催されたFIAF3第3戦バルセロナのフィーチャーレースにおいて、日本の山越陽悠(VAR)選手が素晴らしい走りを披露しました。3番グリッドからスタートし、激しい首位争いを繰り広げた末に2位で見事にフィニッシュ。FIAF3参戦以来、自身初となる待望の表彰台を獲得しました。
【快挙】WRCで日本人34年ぶりの優勝!勝田貴元が挑む「ラリージャパン」の舞台裏とは?
日本人ドライバーとして歴史を塗り替えた勝田貴元
今、モータースポーツ界で最も熱い注目を浴びているのが、トヨタの勝田貴元選手です。世界最高峰のラリー競技である「世界ラリー選手権(WRC)」において、今年3月のサファリ・ラリー・ケニアで日本人として34年ぶりの優勝という歴史的快挙を達成しました。さらに続くクロアチアでも勝利を収め、今シーズン2勝という驚異的な成績で、母国開催の「ラリージャパン」へと凱旋しました。
近藤真彦がニュル24時間で予選5位!「待ってろフェルスタッペン」と強気な投稿でファン熱狂
世界一過酷なレースに挑む「マッチ」の熱い想い
歌手であり、レーシングチーム「KONDORACING」の監督を務める近藤真彦さんが、ドイツで行われている世界最大級の耐久レース「ニュルブルクリンク24時間レース」で予選5位という好位置につけ、大きな話題となっています。自身のInstagramでは、F1で4度のワールドチャンピオンに輝いたマックス・フェルスタッペン選手が予選4位であることを引き合いに、「待ってろフェルスタッペン(笑)」と茶目っ気たっぷりに投稿。世界トップレベルの舞台で戦うチームの頼もしい姿を披露しました。
勝田貴元、WRCで日本人初の快挙!2連勝でポイントリーダーに躍り出る!
世界ラリー選手権(WRC)「ラリー・クロアチア」で、TOYOTAGAZOORacingWorldRallyTeamの勝田貴元選手が劇的な逆転優勝を飾りました!