なんJ大好き民のトレンドニュース

【キーンランドC】圧倒的人気パンジャタワーは2着に惜敗 連覇ならずもスプリンターズSへ視界良好

投稿日:2026年08月23日

悔しい銀メダルも収穫あり!パンジャタワー次走は秋のG1へ

2026年8月23日、札幌競馬場で行われたサマースプリントシリーズ・G3キーンランドカップ。単勝1.9倍という圧倒的な支持を受けた昨年の覇者パンジャタワーでしたが、惜しくも2着に敗れました。レースはつまずき気味のスタートとなったものの、鞍上の松山弘平騎手が冷静になだめて好位をキープ。直線では懸命に前を追いましたが、勝利を収めたサウンドモリアーナを捉え切ることはできませんでした。

【キーンランドC】連覇ならず!1番人気パンジャタワーは悔しい2着 次走はスプリンターズSへ

投稿日:2026年08月23日

悔しさを滲ませる松山騎手「勝った馬が強かった」

8月23日に札幌競馬場で行われた「キーンランドC」。連覇を目指して1番人気に支持されたパンジャタワーでしたが、惜しくも2着という結果に終わりました。レースはスローペースで展開され、中団から追い上げを見せたものの、あと一歩届かず。松山弘平騎手は「道中は勝ち馬の後ろでいい形で運べましたが、きょうは勝った馬が強かったです」と相手を称えつつ、悔しさを覗かせました。

【キーンランドC】単勝1.9倍の圧倒的1番人気パンジャタワーは惜敗の2着!次走スプリンターズSで巻き返しなるか

投稿日:2026年08月23日

松山騎手「力は見せてくれた」敗戦も前向きなコメント

23日に札幌競馬場で行われたG3「キーンランドカップ(芝1200メートル)」は、波乱の展開となりました。単勝1.9倍という圧倒的な支持を集めていたG1馬パンジャタワー(牡4、橋口慎介厩舎)は、中団前方のインでじっくりと脚を溜めるレース運びを見せましたが、結果は勝ち馬に届かず2着に敗れました。

【競馬】春の2冠馬ロブチェンが帰厩!偉業達成へ向けて菊花賞の王道ローテが確定

投稿日:2026年08月22日

ロブチェンが栗東トレセンに帰還!秋の始動戦は神戸新聞杯に決定

今年の皐月賞と日本ダービーを制し、春のクラシック戦線を席巻したロブチェン(牡3・杉山晴厩舎)が、いよいよ秋の大舞台へ向けて動き出します。管理する杉山晴調教師が18日に明かしたところによると、明日19日に栗東トレーニングセンターへ帰厩することが決まりました。放牧先での調整について「変わりなく順調です」と師も太鼓判を押しており、心身ともに万全の状態で秋の初戦を迎えることになります。

【中京記念結果】5番人気ミニトランザットが自己最高位の2着!松山騎手「一頭強い馬がいた」

投稿日:2026年08月16日

後方待機から鮮やかな末脚!ミニトランザットが重賞で銀メダル

2026年8月16日、中京競馬場で行われたGⅢ中京記念(芝1600m)。5番人気の支持を受けたミニトランザット(牡4・杉山佳厩舎)は、見事2着に入り重賞レースでの自己最高成績を更新しました。

【アイビスSD】ピューロマジックが衝撃のレコードV!代打・田辺騎手も驚きのスピード

投稿日:2026年08月02日

24年ぶりの大記録!新潟名物「千直」で歴史が動いた

2024年8月2日、新潟競馬場で行われたアイビスサマーダッシュ(G3)にて、歴史的なレースが繰り広げられました。牝5歳のピューロマジックが、圧巻の好ダッシュから逃げ切り、見事に勝利を収めました。注目すべきは記録されたタイムで、なんと53秒5という驚異的な数字。これは2002年にカルストンライトオが打ち立てた53秒7のレコードを、22年ぶりに0秒2も更新する歴史的快挙となりました。場内はこの大記録に大きなどよめきに包まれました。

【小倉5R新馬戦】エフフォーリア産駒が止まらない!フランソワーズが鮮やかな逃げ切り勝ち!

投稿日:2026年07月11日

注目の新種牡馬エフフォーリア産駒から新たなスター候補が誕生

小倉競馬場で行われた5Rの2歳新馬戦(芝1800メートル、牝馬限定)で、1番人気に支持されたフランソワーズ(牝、父エフフォーリア)が見事な逃げ切り勝ちを収めました。最内枠の好スタートからレースを支配し、前半1000メートルを61秒2という絶妙なペースで逃げ切るセンスの良さを披露しました。

エフフォーリア産駒が絶好調!フランソワーズが小倉で鮮やかな逃げ切り勝ち

投稿日:2026年07月11日

デビュー戦で見せた圧巻のスピード!フランソワーズが新馬戦を制覇

7月11日、小倉競馬場の第5レース(芝1800メートル)で、注目の2歳新馬戦が行われました。見事1着に輝いたのは、1番人気に支持されたフランソワーズです。松山弘平騎手を背に出走した彼女は、内枠の利を活かしてスタート直後に先頭に立つと、そのまま最後まで先頭を譲らない圧巻の走りを披露しました。

【北九州記念】「格言」を打ち破る規格外の強さ!フリッカージャブがトップハンデで重賞初制覇!

投稿日:2026年07月05日

「夏のハンデ戦」をねじ伏せた圧倒的なスピード

2026年7月5日、小倉競馬場で開催された第61回北九州記念(GⅢ)は、まさに歴史に残る一戦となりました。1番人気に応えて見事重賞初制覇を飾ったのは、松山弘平騎手が騎乗したフリッカージャブ(牡4・西園翔厩舎)。夏のハンデ戦といえば「軽量馬や牝馬が有利」というのが定説ですが、今回フリッカージャブは歴代優勝馬の中で最高ハンデとなる57.5キロを背負いながら、並み居るライバルを力でねじ伏せました。まさに「格言」を打ち破る、規格外の強さを見せつけた瞬間でした。

【北九州記念】フリッカージャブが鮮やかな勝利!松山弘平騎手とのコンビで重賞初制覇!

投稿日:2026年07月05日

小倉のスペシャリストが本領発揮!フリッカージャブが重賞タイトルを獲得

7月5日、小倉競馬場でサマースプリントシリーズの第2戦となる北九州記念(G3)が開催されました。夏の小倉芝1200メートルという絶好の舞台で輝きを放ったのは、単勝1番人気に支持されたフリッカージャブです。過去に同舞台で2戦2勝という圧倒的な実績を誇るこの馬が、8キロのハンデ差をものともせず、見事に重賞初制覇を果たしました。