北陸の梅雨明けはいつ?8月2日頃の可能性!台風13号の影響にも要注意
梅雨明けまであと少し!北陸地方の天気予報をチェック
ようやく北陸地方も、本格的な夏がやってきそうです!東西に長い北陸地方では、これまで場所によって天気のかたよりがありましたが、ここへきて東側もついに梅雨空から抜け出す兆しが見えてきました。最新の予報では、8月2日(日)頃には北陸地方の梅雨明けが期待できそうです。新潟県や富山県の天気が回復すれば、7月末の梅雨明けという可能性も残されています。梅雨明け後は、待ちに待った夏空が広がりますが、同時に連日の真夏日や猛暑日が予想されています。熱中症対策は万全にして、夏本番に備えましょう!
【新潟】今年の梅雨を振り返る!地域で「雨量」に大きな差が出たワケとは?
今年の新潟は「梅雨入り」も「梅雨明け」も遅め!
ようやく明けた新潟の梅雨。BSN「ゆうなび」に出演する気象予報士の山崎貴裕さんによると、今年は梅雨入りが平年より10日ほど遅かったため、梅雨の期間そのものは「ほぼ平年並み」だったそうです。一見、例年通りの梅雨に見えますが、実はエリアによって「雨の降り方に極端な差」があったことが今回の大きな特徴でした。
【ついに夏本番!】東北地方が梅雨明け!5日は各地で30度超えの猛暑に注意
平年より遅い梅雨明け!今年は雨の多い梅雨でした
仙台管区気象台は4日、東北地方が梅雨明けしたとみられると発表しました!平年と比べると、南部で11日、北部で7日ほど遅い梅雨明けとなりました。昨年と比較しても17日遅く、ようやく待ちに待った本格的な夏の到来です。
【福島】大人も迷う!猪苗代ハーブ園の「5万本のひまわり迷路」がこの夏アツい
圧巻の絶景!猪苗代ハーブ園でひまわり迷路がスタート
福島県でもついに梅雨明けが発表され、本格的な夏がやってきましたね!青空の下、いま猪苗代町の「猪苗代ハーブ園」では、見ごろを迎えたひまわり迷路が大きな注目を集めています。広さ3000平方メートルの敷地に咲き誇る約5万本のひまわりはまさに圧巻。SNS映え間違いなしの絶景が広がっています。
【宮城】300万本のヒマワリが圧巻!震災復興の地で咲き誇る夏の風物詩が見頃に
震災の地が黄金色に染まる!山元町の「300万本ヒマワリ」が見頃
夏の青空に映える、黄金色の絶景スポットをご存知ですか?宮城県山元町の沿岸部では、今、約8.2ヘクタールの広大な畑に咲き誇る300万本のヒマワリが、まさに今、見頃を迎えています。この場所は東日本大震災の津波で大きな被害を受けたエリア。2018年ごろから農地復旧のための肥料として植えられたヒマワリが、今では町を代表する夏の風物詩へと成長しました。
【山形花笠まつり】過去2年は雨…今年の天気は?8月5日〜7日の開催予報をチェック!
いよいよ開催!今年の「山形花笠まつり」は天気に恵まれる?
東北の夏を彩るビッグイベント「山形花笠まつり」が、いよいよ明日、8月5日から3日間の日程で開幕します!ちょうど開催直前に東北南部の梅雨明けが発表され、まさに「夏本番」という絶好のタイミング。過去2年間は雨に悩まされた時期もありましたが、今年は一体どんな天気になるのでしょうか?気になる3日間の天気予報をまとめました。
梅雨明けの小矢部市で幻想的な光景!子どもたちが「バラのプール」で水遊び
バラの花びらに囲まれて!子どもたちの笑顔が咲く癒やしの水遊び
北陸地方が梅雨明けを迎えた今日、富山県小矢部市にある大谷こども園で、なんとも贅沢で華やかな水遊びが行われました。なんとプールの水面に浮かんでいるのは、地元の特産品である色とりどりのバラの花です。
【4日の天気まとめ】東北・北陸でついに梅雨明け!沖縄で今年初の猛暑日を観測
全国各地で猛暑!沖縄も今年初の「猛暑日」に
4日(火)は、全国的に日差しが強く届き、厳しい夏の暑さが到来しました。特に西日本では危険な暑さが続いており、広島県の安芸太田町加計では38.1℃を観測。体温を超えるような酷暑となっています。また、これまで比較的安定した気温だった沖縄でも、石垣島や那覇空港などで今年初めての猛暑日(35℃以上)を観測しました。都心でも30.4℃を記録し、全国的に熱中症のリスクが高まっています。水分補給やエアコンの使用など、適切な
【速報】ついに夏到来!東北北部が「梅雨明け」 平年より遅い夏のスタートに
平年より7日遅れ、ようやく本格的な夏がやってきた!
仙台管区気象台は4日、秋田県を含む東北北部が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。長かった梅雨の季節が終わり、いよいよ本格的な夏空が広がることになりそうです。気になる発表時期ですが、平年と比べると7日遅く、昨年と比較すると17日も遅い梅雨明けとなりました。やっと青空の下で思い切り遊べる季節がやってきましたね。
【2026年7月】百貨店売上は絶好調!夏物衣料とインバウンドの「多様化」が牽引
梅雨明けで夏物需要が爆発!百貨店売上が好調のワイズとは?
2026年7月、国内主要百貨店6社(三越伊勢丹、高島屋、大丸松坂屋百貨店、阪急阪神百貨店、松屋、近鉄百貨店)の既存店売上が発表され、各社とも堅調な数字を記録しました。特に追い風となったのは、梅雨明けとともに一気に本格化した夏物衣料の需要です。猛暑対策やサマーレジャーに向けたアイテムが飛ぶように売れ、アパレル部門が全体を押し上げました。