辺野古転覆事故、メディアは「沈黙」?沖縄2紙と産経新聞の報道を徹底比較
3月15日に発生した、沖縄県名護市の辺野古で修学旅行中の高校生を乗せた船の転覆事故。2名の尊い命が失われた痛ましい事故から1か月以上が経過しました。SNSでは「メディアがこの事故をあまり報じていない」という声も上がっていますが、実際のところはどうなのでしょうか?
辺野古沖で海保巡視船搭載艇が転覆!救助活動中に事故発生、乗員6名全員救助
沖縄県名護市辺野古沖で発生した小型船2隻転覆事故の調査活動中に、那覇海上保安部所属の巡視船の搭載艇が転覆する事故がありました。12月16日夕方に発生したこの事故で、乗っていた海上保安官6名全員が救助され、幸いにも命に別状はありませんでした。
沖縄・辺野古沖で海保巡視船搭載艇が転覆!高校生ら2人死亡事故の調査中に…
沖縄県名護市辺野古沖で16日午後5時5分ごろ、那覇海上保安部所属の小型船が転覆しました。第11管区海上保安部によると、波の影響とみられています。
速報海保の調査船も転覆!沖縄・辺野古沖、相次ぐ事故に緊迫
沖縄県名護市辺野古沖で発生した民間の船2隻が転覆し2人が死亡した事故の調査にあたっていた那覇海上保安部所属の船舶が、16日午後5時過ぎにまさかの転覆を起こしました。事故が重なり、沖縄の海域は緊迫した状況となっています。
辺野古沖転覆事故で2人死亡 女子高生と船長、平和学習中の高校生が乗船
沖縄県名護市辺野古沖で16日午前、辺野古の新基地建設に抗議する市民が乗る船「平和丸」と「不屈」が転覆した事故で、死亡が確認されたのは女子高生と男性船長であることが判明しました。第11管区海上保安本部が発表しました。
同志社国際高生が辺野古で船転覆、複数人が病院搬送 沖縄での平和学習中に事故発生
沖縄県名護市辺野古沖で16日、船が転覆し、2人が死亡する痛ましい事故が発生しました。この事故で、京都府の同志社国際高校の生徒たちが参加していたことが明らかになりました。10代~20代の読者にも分かりやすく、事故の状況と高校側の対応についてまとめました。
辺野古沖で船2隻転覆、2人意識不明 計21人救助される
12月28日午前10時10分頃、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆する事故が発生しました。米軍普天間飛行場の移設工事が進められている海域での事故を受け、第11管区海上保安本部が捜索・救助活動を行いました。