速報海保の調査船も転覆!沖縄・辺野古沖、相次ぐ事故に緊迫
沖縄県名護市辺野古沖で発生した民間の船2隻が転覆し2人が死亡した事故の調査にあたっていた那覇海上保安部所属の船舶が、16日午後5時過ぎにまさかの転覆を起こしました。事故が重なり、沖縄の海域は緊迫した状況となっています。
海保の船舶、転覆までの経緯
第11管区海上保安本部によると、那覇海上保安部所属の船舶は、先日の転覆死亡事故の原因究明のため、辺野古沖で捜索・調査活動を行っていました。しかし、午後5時過ぎに予期せぬ転覆を遂げ、乗組員6人のうち4人が別の船舶によって救助されました。残りの2名は、近くの岩場に避難し、救助を待っています。
相次ぐ事故、今後の対応は?
今回の海保の船舶転覆により、捜索・調査活動は中断を余儀なくされています。悪天候や海況などが影響した可能性も視野に入れ、事故原因の徹底的な究明が求められます。また、救助活動の早期完了と、今後の安全対策の強化が急務となっています。
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